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糖質制限実践記

糖質制限実践記その1:夫婦で挑戦し痩せました!最初は低GI食から開始

2016/11/18

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ちょっと前までは糖質制限というと「え?何それ??」という感じでしたが、今ではほとんどの人が知っている言葉となりました。

それでも実践している人は少ないでしょうし、実際効果が出るのか、危険ではないのか、と心配に思っている人が多いと思います。
 
 
 
我が家では数年前からこの糖質制限を毎日の食事に取り入れ、結果として夫婦で痩せることができました。

始めたきっかけは私の体調不良だったのですが、これも大分改善されました。

初めは半信半疑(というか殆ど不信感の塊でしたよ・・)だった夫も、今では結果が出やすいダイエット方法だと認めています。
 
 
 
体重も落ち着き、体調も良くなってきたので、今では糖質の高い炭水化物も時々食べています。

食べた後は体重が増えることもありますが、どうすれば元に戻せるかが分かっているのでオロオロすることもなくなりました。
 
 
 
糖質制限ダイエットに興味があるけど本当に大丈夫か心配な方、どのような食事を摂るのかよくわからない方、実際に効果があるのかを知りたい方、そんな方々の情報源のひとつにでもなれば・・と何回かに分けて実践の記録を綴ってみようと思っています。

不定期更新になると思いますが、どうぞご了承くださいね。
 
 

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糖質制限で夫婦でどれくらい痩せたか

 
本格的に糖質制限を開始したのは約3年半前のことです。

私自身はその前から低GI食やローカーボ食に興味を持っていていろいろ試していたのですが、二人暮らしで自分だけ違う食事を摂るというのはかなり難しいことでした。

後程書きますが、あるきっかけで夫も糖質制限に興味を持ってくれ、二人で一緒に挑戦することになったのです。
 
 
 
夫の身長は168cm。開始時の体重は68.5kgでした。

そのちょっと前までは長い間65kg位だったのですが、短期間に暴飲暴食をし約3kgほど増えてしまったのです。

私は身長が160cm。開始時の体重は53.5kgでした。

特に太っているわけではありませんでしたが、下半身がむくみやすい中肉中背といった体型でした。
 
 
 
糖質制限の食事を始め約4か月後には、夫は59kg、私は48kgまで体重を減らすことができました。

その後も時にはしっかりと、時にはゆるめに糖質制限を取り入れた生活を送り、一番痩せた時は、夫が56.8kg、私が45.5kgでした。

現在は夫が60kg、私が47kg前後で安定しています。
 

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体調不良がきかっけでまずは低GI食を開始

 
食事を見直したほうがいいのかな・・と思い始めたのは、私自身の体調不良がきっかけでした。
 

・夜になると鼻がつまりやすい
・日中は鼻水がよくでる
・手足はもちろん体がいつの寒い感じがする
・風邪をひきやすい
・一旦風邪をひくと治りにくい
・いつも疲れた感じ
・気分がスッキリしなくてイライラすることが多い

 
こんな何ともすっきりしない日々が続いていました。
 
 
 
この頃、私たちは引っ越したばかりで私は仕事を辞め専業主婦となりました。

それをきかっけに、今までゆっくり料理をしたことがなかったので、はりきっていろんなものを手作りするようになりました。

特にはまったのが、パン作り、そしてお菓子作りです

でも二人家族ですし、夫はそれほどパンやお菓子に興味がありません。

ですから作った殆どを私一人で食べている状態でした。

もともとお菓子やパンが大好きだったので、いろいろ作り本当に楽しい日々でした。

でも体調がイマイチだったのはかなり辛かったです。

特に一番辛かったのは鼻の調子が悪いことでした。
 
 
 
私はもともと子供の頃からアレルギー性鼻炎だったので、ずっと鼻が悪い人生を送ってきていました。

なので鼻がつまりやすいとか、鼻がよく出る、ということには結構慣れていました。

そんな私でも辛いなぁと思うくらい鼻の調子が悪かったのです。

鼻の調子が悪いのはどうしてだろう・・といろいろインターネットで調べたら、体に水が溜まりやすい状態だと鼻に症状が出てくる、という記事を見つけたのです。

そして更に調べていくと、このような体に水が溜まりやすい人は食事に気を付ける必要があり、低GI食がおすすめ、という記事を見つけました。
 
 
 
低GIって何???と私も最初は思ったのですが、GIとはグリセミック・インデックスの略で、ある食べ物を摂取した後にどのくらいのスピードで血糖が上昇するかを表す数値です。

つまり低GI食とは、食べた後もそれほど急激に血糖が上場しない食べ物を指します
 

低GI食品の例

玄米、レタス等の葉野菜、キノコ類、大根、乳製品、りんご、いちご、卵、肉、魚

 
幾つか違うものもありますが、ローカーボ食品とどことなく似ていますよね。

今となっては、なぜ低GIが鼻炎によいのかの理由を忘れてしまいましたが、効果はありました!
 
 
 
まず身体のむくみっぽさがなくなり、それと同時に鼻水が出なくなり、鼻も詰まりにくくなったのです

低GI食を続けると尿量が多くなるので、水をこまめに飲むこと・・と注意書きがあったので、それが体のむくみを取る理由だったのかもしれません。

長くなってきたので、糖質制限実践記その2「低GI食によって得た効果とその当時の献立」へ続きます!
 
 
 

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