暮らしのしおり

毎日の暮らしの中でのちょっとした疑問や悩みに対するアドバイス、季節毎のイベント情報などを綴るブログです

糖質制限実践記

糖質と炭水化物の違いは何?糖質制限中の食事例もご紹介◇糖質制限実践記③

2017/10/28

528428_1
 
前回記事、低GIによるダイエットの効果は?献立内容もご紹介◇糖質制限実践記②の続きです。
 
 
体調不良がきっかけで始めた食事の見直しですが、低GI食を中心とした食事を続けることで体調が良くなり、体型も少しすっきりしいいこと尽くめでした。

でも人間ってすぐに魅力的な方へとなびいてしまいますね・・。

体調が良くなると、徐々に食事内容が元に戻り、GI値の高い食べ物もちょくちょく食べるようになりました。

低GI食を食べる前のような体調不良の状態にはなりませんでしたが、体型は元に戻り、時々鼻が詰まったり・鼻水が出たりということもありました。
 
 
 
丁度その頃、世の中に糖質制限という言葉が徐々に広がり始め、いろんな人のブログでもよく見かけるようになりました。

最初は糖尿病の人に対しての食事療法だと思っていたのですが、よく情報を見てみるとダイエットに効果があるということで人気が出始めているようでした。

痩せてはいない私でしたが、ダイエットにはあまり興味がなく、最初はあまり真剣に情報収集はしていませんでした。
 
 
 
糖質制限という言葉が流行りだした時期と同じ頃に、再び引越しをしました。

そして次の引っ越し先がかなり冷える家だったので、冷えに悩まされるようになったのです。

服を沢山着こんでもとにかく冷えるので、体を内側から温める方法はないだろうかと調べていくと、糖質制限をしたら冷えが良くなったということが書かれたブログに辿り着きました。
 

スポンサーリンク

 

糖質と炭水化物の違いは何?

 
糖質制限、ローカーボ、低糖質、低炭水化物・・・いろいろな言葉があり、わかるようなわからないような、同じことのようなそうでないような・・・とあやふやな理解のままの人が多いのではと思います。

糖質と炭水化物の関係ですが、ざっくり簡単に言うと炭水化物とは糖質と繊維質からなりたっています

例えとして、ここに100gの重量の2種類の食べ物があったとします。

どちらも炭水化物が40gだとしても、ひとつめは食物繊維が殆どゼロ、ふたつめは繊維質が豊富で食物繊維が35gだとしたら、ひとつめの糖質は約40g、二つ目の糖質は5gということになります。

食べ物を買う時に、裏などに成分表があり炭水化物量も書かれていますが、糖質制限をする時には、炭水化物量だけに着目するのではなく、糖質量をしっかりと見る必要があります

繊維質の高い食べ物は、炭水化物量が高くても糖質量が低いので、糖質制限的にはOKだったりします。
 
 

糖質制限を始めたころの食事例

 
そんなこんなで、何だか冷えにいいようだし糖質制限をやってみようかな、と軽い気持ちで糖質制限食を始めてみました。

前に低GI食が中心の食事を食べていた時期があったので、糖質の高い食品を避けることには抵抗はなかったのですが、低GI食時代よりも糖質量にものすごく敏感になりました。

低GI食の時には玄米なども食べたりしていましたが、糖質制限的には玄米も避けた方がいい食品です。

ハンバーグのつなぎのパン粉や、麻婆豆腐などのとろみをつけるために使う片栗粉なども避けるようになりました

ご飯類、パン類、イモ類、麺類はダメ、お菓子類はダメ、果物も糖質が高い、一体何を食べたらいいんだろう・・と低GI食の時以上に困った気がします。

そしてちょっと病的なほど「糖質は悪」と思い、避けるようになりました。

低GI食の時には肉や魚のおかずをしっかり食べ、足りなければ玄米を食べるという食事内容でした。

でも玄米を食べないとおかずだけの食事ということになります。

肉や魚や卵ばっかりでいいんだろうか、玄米も食べないことだしもっと野菜をたべなければならないのではないだろうか、と思い、鍋料理の日がかなり増えました。

野菜やキノコ類たっぷり、豆腐としらたき、そして鶏肉だったり鮭や白身魚を入れた鍋をこの頃はよく食べていました
 
 
糖質制限実践記その4「糖質制限でダイエット成功!効果を信じてなかった夫も納得」へ続きます!
 
 
 

-糖質制限実践記
-