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春のくらし

中学の入学祝い男の子の場合♪相場とプレゼントのおすすめは?

2017/03/29


 
中学校へ入学する甥っ子に入学祝を贈る時、何を贈ろうか迷いますよね。

そこで男の子に贈る中学入学祝の相場とプレゼントのお勧めをご紹介します。
 
 

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中学の入学祝い男の子の場合

 
甥が中学に入学する時、お祝いをどのような形で送ろうか随分と悩みました。

現金がいいのか、商品券や図書カードなどがいいのか、形に残るプレゼントがいいのか・・。

自分の時のことを思い出すと、小学校へ入学する時のお祝いの思い出は殆どないのですが、中学に入る時には腕時計や電子辞書、自転車やスポーツバッグなどをいただいたのを覚えています。

それまで腕時計を持っていなかったので、腕時計を貰ったのが一番心に残っていますね。
 
 
 
多くの中学校では制服がありますし、運動服も指定されています。

またクラブ活動が活発になりますので、それ用の物品も必要になってきます。

高校生以上の子供を持つ知人などに話を聞くと、高校に入る時以上に中学に入る時の方がいろいろとお金がかかったように感じたと言っていました。

というのも、小学校は制服が無いところが多いので、学校の為に何かを揃えるということがあまりなかったからかもしれませんね。

このように、両親からするといろいろと物入りな時期になるので、現金のお祝いがありがたいのかな、と最初は思いました。

けれども、中学生くらいになると自分の入学祝いは自分で使いたいと思うので、現金のお祝いはそのまま子供が受け取ることになる家庭が多いようです。

人によって考え方は違うと思うのですが、私の周囲では、子供に勝手に好きな物を買われるよりも入用なものをプレゼントしてくれる方がありがたかったという声が多かったです。
 

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中学の入学祝の相場は?

 
甥や姪への中学の入学祝いは10,000円くらいが相場です。

でも贈る人が若かったり、まだ就職をしていない場合は相場は5,000円から10,000円くらいになります。

また、親戚付き合いや地域によってはもっと高い相場のところもあります。

でも総合的に見ると、伯父伯母(叔父叔母)からの中学入学祝の相場は大体10,000円のところが多いですね。
 
 

入学祝で使うのし袋はどれ?

 
入学祝で現金を贈る時ののし袋は、紅白の蝶結びの水引が付いたのし袋を使います。

金額が10,000円くらいの場合には、水引が印刷されているのし袋を使いましょう。
 
 

中学入学祝いのプレゼントのおすすめは?

 
中学の入学祝で現金ではなくプレゼントを考えている場合、一番のおすすめは本人が中学生活で必要となるものを贈ることです。

でもお祝いの額が1万円くらいだと、時計や自転車を買うにはちょっと金額的に難しいですよね。

この額で買える実用的なものは、

・サブバッグ
・運動靴
・傘や雨具(自転車通学であれば合羽)
・お弁当グッズ
・ペンケースなど文具

このようなものでしょうか。

でも本人の好みもありますので、勝手に選んで贈って好みじゃなかったらとても残念なことになってしまいますよね。

というわけで、私は

「通学バッグの他に持てるバッグをお祝いに贈ろうと思ったけど、どんなのがいいかわからなかったので自分で選んで好きなバッグを買ってね。」

という感じで、「○○を買うためとして使ってね」としてお祝いを渡しています。

もしかなり甥姪と仲が良ければ、一緒に買いに行ったりもいいですよね。

あとは、新しい英語の辞書が必要な時期でもありますので、図書カードを贈って「辞書を買ってね」とするのもいいと思います。
 


 

最後に

 
中学校に上がる時の入学祝についてご紹介しました。

このくらいの年代になると自分の好みもしっかりと出てきますので、物を贈るのは難しくなってきますよね。

「○○を入学祝として贈りたいけど、好みがあると思うから自分で選んでね」と熨斗袋を渡すと自分で選べるのが誇らしいようで、ニコニコと喜んでもらえるのでよかったらやってみてください♪
 
 
 

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