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ピクニック弁当のおかずのオススメは?野菜も必要かと詰め方のコツ

2017/04/06


 
ピクニックにお弁当を持っていく場合、お弁当を作り慣れた人でも一体どんなおかずが合うんだろう・・・と思うものです。

そこでピクニックのお弁当のおかずのおすすめと、野菜のおかずは必要かどうか、詰め方のコツなどについてご紹介します♪
 
 

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ピクニックに持っていくお弁当のおかずのオススメは?

 
ピクニックにお弁当を持っていく時、何を作ったらいいんだろう・・と結構悩みますよね。

毎日のようにお弁当を作っている人でも、外で広げるお弁当ってどんなものが合うのかな?と困ってしまう人が多いです。

そこでピクニック用のお弁当に入っていて欲しいおかずを調査してみました!
 
 
 
一番多い意見は鶏の唐揚げでした。

つまみやすいですし、味は浸みていて冷めても美味しいのでみんな大好きなおかずです。

冷めても美味しいから揚げのレシピ♪冷めてもサクサクで柔らかいままのコツも教えます
 
 
 
唐揚げ以外のメイン料理で人気があるのは以下のおかずです。

・ひとくちトンカツ
・海老フライ
・ハンバーグ
・つくね
・ミートボール
・生姜焼き
・シュウマイ

これらの共通の特徴は、パクッとつまんで食べられるもの、そして味がしっかりついているもの、ということです。

お弁当のおかずは、いつもよりもちょっと濃いめの味付けの方が美味しく感じられます。

特に外を歩き回った後に食べるピクニック弁当は、味がしっかりめのおかずが人気です。

また、器を持って食べなければならないようなおかずよりも、爪楊枝やピックなどでつまめるようなものの方が食べやすいですよね。

そしてメイン料理は1つではなく2つ以上あった方が喜ばれます。

量は多くなくてもいいので、いろいろおかずを選べるようなお弁当だと気分が盛り上がりますよ♪
 

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ピクニック弁当におすすめの野菜のおかずは?

 
お弁当のおかずは栄養学的なバランスも大事。

お肉系のおかずだけでなく、ちゃんと野菜のおかずもいれなきゃ、と普段のお弁当作りの時は思いますよね。

ではピクニックの時はどうでしょう?

これは個人的な意見になりますが、ピクニックの時くらいは栄養学的なことはあまり考えず、食べやすさや美味しさ、彩りなどをメインに考えればいいと思います。
 
 
 
味の濃いメイン料理だけだとさっぱりしたものが欲しくなるので、

・スティックサラダ
・ピクルス
・茹で野菜
・プチトマト(料理ではないですが・・)

こんな野菜料理が喜ばれます。

炒めた野菜や、和えたものなども美味しいのですが、食べにくいのであまり箸が進まないような気がします。

勿論、一緒にお弁当を食べる人が野菜のおかずが大好き!という場合には、その人が好きそうなおかずを作ってあげましょう!
 
 

お弁当を彩り良くするコツは?

 
お弁当は味も大事ですが、見た目もとっても重要なんです。

中高生の頃、お弁当が茶色いおかずばかりだと、開けた瞬間にちょっとがっかりした気持ちになりませんでしたか?

特に手の込んだ料理でなくても、彩りがいいととても美味しそうに見えるものです。

彩りのよいお弁当を作るコツは、赤・緑・黄色・白などのはっきりした綺麗な色のものを詰める事です。

【赤】はプチトマトや赤パプリカのマリネもしくは炒め物
【緑】は茹でたブロッコリーやさやえんどうやオクラ
【黄色】は卵焼きや黄パプリカのマリネもしくは炒め物
【白】はうずらのゆで卵
【オレンジ】は人参サラダ

彩りの為にちょっとずつこれらを詰めると見た目が華やかになります。
 
≪関連記事≫
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ピクニックのお弁当の詰め方のコツ

 
ピクニックに持っていくお弁当は、仕事や学校に持っていくお弁当と違い、持ち運びの時間が長めになります。

つまり、

お弁当が傷む可能性
おかずが片寄ってしまう可能性

が高くなるんですね。
 
 

お弁当が傷まない方法は?

 
お弁当のおかずを傷ませないようにするコツですが、作る時、詰める時に素手で触らないということが大事です。

その他にも

・前日に作ったものは再加熱する
・しっかり冷ましてから詰める
・汁気を切る
・味を濃いめにつける

ということを気を付けましょう。

気温が高くなりそうな場合には、凍らせたジュースやゼリーなどを一緒に持っていくと保冷効果があります。

もちろん、小さな保冷材でもOKです!
 
 

お弁当の崩れ防止ってどうすればいい?

 
お弁当の蓋を開けた時に中身がぐちゃぐちゃと片寄っていると悲しくなりますよね。

ピクニックの時はいつも以上にお弁当を持って歩く時間が長くなります。

当然いつもよりもおかずが崩れやすくなりますよね。

このお弁当の片寄りを防ぐコツは、

・出来るだけ隙間のなようにきっちりと詰めること
・蓋をする前にラップをすること

になります。

ラップをすることによってお弁当の中が真空状態に近くなり、おかずが動きにくくなるのです。

勿論、お弁当箱を横にしたらダメですよ。
 
 
 
というわけで、ピクニックのようにお弁当を持って歩く時間が長い場合には、お重箱のようなお弁当箱ではなく、バッグの底にマッチしたサイズのタッパーなどを選ぶようにしましょう。
 


 

最後に

 
ピクニックに持っていくお弁当についてまとめてみました。

外で食べるお弁当ってシンプルな物でもとても美味しいですよね!

いつもお弁当作りとちょっと勝手が違うかもしれませんが、

・彩り良く
・一口サイズの食べやすい物を
・ちょっと味付けを濃く

これらをポイントに美味しいピクニック弁当を作ってくださいね♪
 
 
 
 

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