暮らしのしおり

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夏のくらし

七夕のレシピで人気・簡単なものをご紹介♪デザートを綺麗に彩るコツも教えます


日本の伝統行事である七夕。

せっかくなので七夕らしいメニューで食卓をにぎわせ、子供たちにとって思い出深い日にしてあげたいですよね。

そこで七夕で人気のレシピやその中でも特に簡単なレシピ、人気のデザートレシピをご紹介します。
 
 

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七夕のレシピで人気ものをご紹介!

 
「笹の葉さらさら・・」という歌に出てくる七夕の節句。

七夕の笹の葉につける短冊や飾り物を作ったり、幼稚園や小学校でも楽しみな行事の一つですよね。

日本の伝統行事ですから大事にしていきたいところです。

さて、「七夕の日には何を作ろうかな?」と悩んでいるママさんが多いと思いますが、七夕の行事食はやっぱりそうめんですよね。

そうめんは小学校や幼稚園の給食でも、時間がたつとのびてしまい食味が落ちるので、当日は出さないところが多いと思います。

あとはちらし寿司やてまり寿司でお節句のお祝いとして出すのも定番ですね。

子供に人気なのはきれいな色のぜりー寄せ。

そうめんではもの足りないなという向きには、ちらし寿司やそうめんのトッピングにウナギの蒲焼や精進揚げを添えるのもアリですよね。

デザートは、食事にゼリー寄せを出さなのであれば、天の川を思わせるゼリーや寒天寄せも涼し気でおすすめです。
 

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七夕のレシピで簡単にできるのは?綺麗に飾るコツも教えます

 
人気メニューで簡単なものはやはりそうめんでしょうか。

そうめんを茹でて、定番のお醤油ベースのつけ汁や、ごまだれを用意し、子供向けには市販の洋風つけ麺だれも用意します。

ちょっと目先が変わって子供たちも喜びます。

子供がわあっと喜び、意外と簡単なのはゼリー寄せです。

オクラは塩を入れて茹でて刻んでおきます。

ニンジンは甘く茹でて星型に切るか、花形に抜いて、黄色いパプリカはさっと茹でて正方形に。

茹でて半分に切ったウズラの卵を用意し、市販の黒豆の煮豆も準備しておきます。

それらをグラスに入れておき、だし汁に市販のゼリーの素を溶かし、あら熱をとってからグラスの淵まで注ぎます。

冷蔵庫に入れて、少し固まったところでスプーンでそっとかき混ぜて具材がきれいに見えるように整えたら、続けて冷やします。

だし汁のゼリーが崩れてしまっても大丈夫。キラキラして綺麗ですよ。

それも忙しいのに面倒かなという時には、切るだけの市販の蒲鉾がつよ~い味方です。

いま、蒲鉾もお花の絵柄のものなどいろいろ。

とくにアサガオの花は江戸時代には織姫と呼ばれていた、七夕由来の花ですから、アサガオの絵のものや、二人の逢瀬を祈念してハートの絵のものなど添えてみるのも楽しいですよ。
 
 

七夕らしいデザートも実は簡単♪

 
七夕のデザートと言えば、天の川をイメージしたゼリーや寒天寄せが涼し気でいいですよね。

まず、かき氷の蜜でバイオレットやブルーハワイなど、ママのお好みで色を選びます。

水に寒天の粉と一緒に入れて沸騰させて寒天の粉が溶けたら、三分の一を別の鍋に移し、牛乳もしくはカルピスを入れて白い寒天を作ります。

残りのものはバイオレットかブルーハワイで色をつけます。

どちらもお砂糖で味を調えたら四角いバットか、バットが適当な大きさのものがなければ、牛乳パックで適当な大きさの寒天型を作り、水にぬらしてから流し入れます。

冷蔵庫で冷やして固まったら取り出して、夜空に白い天の川が流れるのをイメージして、白い寒天を細く切り、バイオレットかブルーハワイの寒天で挟みます。

それを好みの大きさに切り分けて盛り付けます。

上からアラザンできらめく星のように飾れば出来上がりです。
 


 

最後に

 
ちょっと手が込んで見える綺麗な七夕メニューも、実は結構簡単だったりします。
是非挑戦して家族で七夕の日の食事を楽しんでくださいね。
 
 
 
 

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