暮らしのしおり

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夏のくらし

日焼け後のケア方法はどうする?シミ予防は?ヒリヒリする期間はどれくらい?


夏のレジャーの定番、海水浴。

新調した流行りの水着に身を包み、じりじりと照りつける日光の下で仲間と一緒に水遊び。

考えただけでもワクワクしますね。

ところが帰宅後海で撮った写真を見ながら楽しかった一日を振り返っている時に、突如あなたを襲うヒリヒリとした痛み・・・そう、日焼けです!

UV対策をしていても防ぎきれなかった日焼け、そんなヒリヒリ状態の肌のケアをどうしたらいいか、シミにならないための対策は何か、ヒリヒリが続く期間はどれくらいかをご紹介します。
 
 

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日焼け後のケアはどうすればいい?

 
日焼けとは、紫外線を浴びて皮膚が炎症を起こすことをいいます。

いわば皮膚のヤケドです。ですから最初にすべきはアイシングです。

濡れタオルやハンカチで包んだ保冷材などを使い、火照った肌を冷やしてあげましょう。

その後乾いた皮膚を潤すために低刺激性の化粧水や乳液で保湿しますが、日焼けした肌は過敏な状態ですので、コットンでパッティングするようなケアはNGです!

自分の手で優しく塗り込んでくださいね。

そして体の中の水分も失われていますから、ご自身の水分補給も忘れずにしてくださいね。
 

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日焼け後にヒリヒリする期間はどれくらい?

 
日焼けをすると2~6時間後に痛みが出始め、数日から一週間ほど続くと言われています。

痛みを緩和させる手段は、やはり冷却です。

肌のためだけでなくヒリヒリを軽減させるためにも、しっかり冷やすことが肝要ですね。

ただしひどい腫れや水ぶくれが見られる場合はもちろん、痛みが辛いようならば早めに皮膚科にかかることをお勧めします。
 
 

日焼け後にすべきシミ予防は?

 
紫外線を浴びると体内でメラニンが生成されます。

通常メラニンは肌のターンオーバーに伴い排出されますが、過剰生成されると蓄積してシミになります。

シミ予防には巷にあふれる美白化粧品のほか、食事でのケアが効果的です。

同時摂取で美肌効果を高めるビタミンCとE、皮膚を形成するタンパク質を含む食品を積極的にメニューに取り入れましょう。

シミ対策を考えるとき、睡眠もまた重要な役割を果たします。

特に入眠後三時間は肌のターンオーバーが活発になるとされています。

質の良い睡眠をとるためにも就寝前のスマホいじりなどはやめ、部屋の明かりを消してリラックスした状態で眠りにつきましょうね。
 


 

最後に

 
ビーチのようにとりわけ日差しの強い場所へ出かける際は、日焼け止めやUVカット加工のされた衣類を準備して、極力日焼けを避けることが大切です。

しかしそうは言っても焼けてしまったものは仕方ありません。

前述のポイントを押さえた上で体の外側と内側の両方からしっかりとお手入れをして、元気な肌を取り戻しましょう。
 
 
 
 

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