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夏のくらし

土用丑の日におすすめのうなぎレシピはこれ♪うなぎ以外のおすすめもご紹介


土用の丑の日には、家族そろってうなぎを食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、最近ではうなぎが苦手なお子さんや女性も多くいらっしゃいます。

そこで、今回はお子さんや女性でうなぎが苦手な方でも土用丑の日を楽しめるうなぎのレシピや、うなぎ以外での土用 丑の日を満喫できるレシピをご紹介したいと思います
 
 

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土用 丑の日にオススメなうなぎの食べ方は?

 
私がおススメするうなぎの食べ方は、買ってきたうなぎを温めてご飯に乗っけてがっつりと頬張る丼です。

その際のポイントとしては、うなぎの温め直しです。

レンジで温めると皮が縮んで歯ごたえが悪くなってしまったり、身に温度差があることがあります。

そこでおススメなのは、ご飯を炊いた後、保温をしている炊飯器にアルミホイルに巻いて温め直す方法か、フライパンに料理酒とウナギを入れ軽く蒸し焼きにする方法です。

どちらも身がふっくらとするので、味も食感も美味しくいただけます。
 

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土用 丑の日にぴったりのレシピをご紹介

 
しかし、鰻丼ではウナギが苦手な方にとっては食べづらいと思います。

そこで、うなぎをアレンジしたレシピをご紹介したいと思います。

土用丑の日うなぎのアレンジ★うなぎサンドイッチ

①食パンにお好みのサラダを挟みます。
 おススメはレタスや大葉、薄切りきゅうりなど

②①にうなぎを挟めば完成です

うなぎに味が付いているのですが、味が全体的に薄い場合は蒲焼のタレやお醤油とみりんで甘辛いタレを作ってパンに塗ってみてください。

土用丑の日うなぎのアレンジ★ひつまぶし風マヨ丼

①うなぎのかば焼きをひつまぶし風に細かく切ります

②ご飯とマヨネーズを混ぜ合わせます

③②に①のうなぎを乗っけてお好みで大葉や薄切り卵、海苔をトッピング

④仕上げにお好みでマヨネーズをかけてください

マヨネーズでうなぎ特有の苦みも抑えられお子さんや女性も食べやすくなるレシピです。
 
 

土用 丑の日 にうなぎ以外を食べるとしたら何がおすすめ?

 
土用 丑の日にうなぎを食べなければいけない決まりはありません。

現に土用 丑の日は春夏秋冬ごとに年4回あるのですが、夏の土用 丑の日以外はうなぎを食べることはないですよね。

最近になって土用 丑の日=うなぎという発想から年中売られることが多くなってきただけなのです。

そもそも、夏の土用 丑の日にうなぎが食べられる理由は、梅雨が明け、熱い夏が来る前に体力をつける為に栄養価が高いうなぎを食べることから始まったという説があります。

つまり、うなぎでなくても栄養価が高い食材であれば良いのです。

お餅や、卵、しじみはそれぞれ「土用餅」「土用卵」「土用しじみ」と呼ばれることもあるほど、土用 丑の日に食べることがおススメの食材です。

お餅は、あんころ餅を指すのですが、お餅は力餅、小豆は厄除けとして「暑さに負けず無病息災に過ごせる」と言われています。

卵はたんぱく質やビタミンが豊富に含まれており、滋養のある食材です。

しじみは二日酔いにも効果があると言われるほど肝臓の働きをサポートしてくれ、ビタミンや亜鉛などの栄養素も豊富な夏が旬の食材です
 


 

最後に

 
このように、土用の丑の日を楽しめる方法は様々です。

これまのでうなぎももちろん良いですが、今年はご家庭のアレンジメニューにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 

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