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夏のくらし

枝豆の冷凍保存方法のコツをご紹介♪生の場合の注意点と解凍方法も教えます


いよいよ夏がやってきます!夏と言えばビールに枝豆!ぐっと美味しく飲んで食べたくなりますよね!

そう思ってついつい大量に買ってしまったり、何かと頂くことも多い枝豆。

そういった時はみなさんどのように保存していますか?

枝豆は大豆が未熟なうちに収穫したお野菜です。そのままにしておくと成長し続け、糖分が分解され美味しくなくなってしまいます。

そこで今回は、旬の美味しい枝豆を美味しく食べられる冷凍保存法と解凍方法、生でも冷凍できるのか?などをご紹介したいと思います。
 
 

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枝豆の冷凍保存方法ってどうやるの?上手に保存するコツは?

 
枝豆をいただいたり、購入した際は硬めに茹でて冷凍保存することがおススメです。

生でも冷凍できますが、痛みやすいので一度茹でてしまいましょう。

硬めの目安ですが、冷凍保存しない場合のゆで時間が4分~5分に対し、冷凍保存する場合は2分~3分が目安です。

茹でた枝豆をサヤつきのままでも冷凍保存できますし、豆だけ取り出して冷凍保存も可能です。

そのままおつまみで食べられることが多い場合は、サヤ付きが見た目も夏を感じ美味しく感じられますが、お料理に使用される場合は豆を取り出してジップロックなどで薄くして冷凍し、使用する時に使用する分だけ割って使うと効率が良いでしょう。
 

枝豆の冷凍保存方法のポイント

① 硬めに茹でた枝豆をキッチンペーパーなどでしっかりと水気を拭きとる
② ジップロックや密閉容器に入れて冷凍庫で保存。

この際、一気に冷やしてしまうことが美味しさを保つポイントなので、冷蔵庫に急速冷凍の機能がある場合は利用しましょう。

その機能が無い場合は、ジップロックをアルミ製の容器に敷いたりアルミホイルで容器を包むことでも熱伝導率が高くなり早く冷やすことができます。
 

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枝豆の冷凍で生の場合に気を付けることは

 
実は茹でていない生の枝豆も冷凍できるんです。

その場合は、枝豆を洗って水けをふき取り、密閉容器に入れて冷凍します。

そして食べる際に、凍ったまま茹でればOKですが、冷凍した生の枝豆の芯部まで均等に茹であげることを考えると茹で過ぎてしまうことが懸念されます。

また、反対に茹で足りないと、生の枝豆の部分が残ってしまうことも。

生の枝豆には赤血球を凝固させる赤血球凝集素という物質が含まれていますので、大量の枝豆を冷凍保存する場合は、茹でてからが良いと言えます。
 
 

冷凍 枝豆 解凍方法

 
サヤ付きでも豆で冷凍した枝豆もそのまま食べる場合は、水につけておいても、レンジの解凍機能を使用しても解凍できますが、美味しさも逃がしてしまったり、加熱のムラができてしまったりするので、自然解凍が一番美味しいでしょう。

また、サヤ付きで冷凍した枝豆は、サッともう一度茹でても美味しくいただけますが、冷凍前に硬めに茹でていないと美味しくなくなるので、やはり冷凍前に硬めに茹でることが美味しく食べるポイントです。
 


 

最後に

 
大量にある枝豆を冷凍保存する方法をご理解いただけたでしょうか。

また、冷凍保存した場合もできるだけ早めに食べるようにしましょう。

長くても1ヶ月以内には食べきりましょう。

夏が旬の枝豆。美味しく食べて栄養も補給し夏バテを予防しましょう。
 
 
 
 

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