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夏のくらし

子供の夏バテ対策!予防する為の食事のおすすめと症状の兆候をご紹介


暑い夏は大人だけでなく子供の夏バテも心配ですよね。

そこで今回は子供の夏バテ対策方法と、夏バテしないための食事の注意点、こんな症状が出たら夏バテの兆候かも!という情報をご紹介します。
 
 

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子供が夏バテにならないための対策とは?

 
知人が息子さんをいつものように保育園に連れて行った時に、なんとなくいつもより元気がないな…保育園に行きたくない病かな…って思っていたら、保育園の先生から「○○くん、夏バテかもしれませんね」と言われはっとしたそうです。

子どもも夏バテになるって知ってましたか?

暑い夏は大人でも体力を奪われます。

大人よりも体力、免疫力が低い子どもも夏バテになる危険性があるのは当然のこと。

そこでこの夏、親子で元気に乗り切るために子どもの夏バテ対策についてご紹介したいと思います。
 

夏バテ対策☆水分補給

脱水予防のためにも水分補給は必要です!

子どもはのどの渇きを感じることも忘れ、夢中になって遊んでしまいます。

しかも夢中で遊んだあとには汗びっちょり!

放っておいたらすぐに脱水になってしまいます。

ですので、こまめに水分補給をしましょう。

子供さんによっては水や麦茶と味があまりないものだとなかなか飲んでくれない時もあるようです。

そんな時は子ども用ポカリスウェットを水で薄めて飲ませるというのもいいですね。
 

夏バテ対策☆食事

しっかり食事を食べエネルギー補給することが必要です。

夏は暑いので、普段の活用よりエネルギーを消費しやすいので、その分しっかり補給しましょう。

暑いと食欲も落ちたりしますので、子どもの嗜好に合わせ食べやすい食事を考えていきましょう。
 

夏バテ対策☆休息

夏は暑く、体力が奪われやすいです。

また、暑くて寝苦しくて眠れない…なんて睡眠不足にならないようにお昼寝も含めしっかりとした休息が必要です。

お昼寝の後は汗びっちょりになっている場合って多いですよね。

そんな時は昼寝用の冷感マットもいいかもしれません。

ちょっとひんやりしたマットでぐっすりお昼寝できそうです。
 

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夏バテを予防できる食事をご紹介

 
疲労回復にビタミンB1が良いと言われています。

豚肉にはビタミンB1が多く含まれています。

なので夏はよく『豚汁』が食卓に登場!という家庭もありますよね。

根菜もたくさん入れ野菜もとれるし、汁物なので水分もとれる!

あと、きな粉にもビタミンB1が多く含まれています。

朝ごはんのヨーグルトにきな粉を入れ食べさせてもいいですよ。

美味しいのでおススメです。
 
 

子供がこうなったら夏バテ症状のあらわれ

 
いつもニコニコご飯を食べることが大好きな知人の息子さん。

ある日スプーンを投げ「いやいや」が始まりいつもの半分の量しかご飯を食べなくなり、何をするにも不機嫌・・・。

そんな時に保育園の先生から「夏バテでは?」と指摘されたそうです。

食欲がなかったり、機嫌が悪い、元気がなく疲れている様子がみられたら夏バテ症状のあらわれかもしれませんので注意してくださいね。


 

最後に

子どもが夏バテになって元気がないのはかわいそうですよね。

家族みんなで暑~~い夏を元気で乗り切れるように、夏バテ対策しっかり行っていきましょう!!
 
 
 
 

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