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ゴーヤのレシピで人気なものをご紹介♪子ども向けや簡単美味しいレシピも確認しましょう


沖縄野菜の代表格、ゴーヤも今やすっかり全国区になりました。

緑のカーテンとして注目されたこともあり、夏野菜の定番ですよね。

ゴーヤは別名ニガウリというくらい、苦みがあるのが特徴です。

でも調理法に工夫して美味しく食べたいですよね。

そこでゴーヤの人気のレシピ、子供向けのレシピ、簡単でおいしいレシピをご紹介します♪
 
 

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ゴーヤのレシピで人気なのは何?

 
ゴーヤを美味しく食べるには、ゴーヤの選び方から始めましょう。

ゴーヤは重みがあり、外側のイボにつやのあり、密生しているものを選びます。

さらに、苦みをなるべく抑えたい料理には、外側のイボの大きなものを選びます。

苦みを活かしたい料理には細かいイボのものを選ぶと良いでしょう。

ゴーヤと言えばまず思い浮かぶのはゴーヤチャンプルーですね。

沖縄料理の定番メニューのゴーヤチャンプルーも、大人向けに苦みも楽しめるようにもできますし、子供向けに苦みを減らして調理することもできます。

ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱によっても壊れませんから、ゴーヤを素揚げにしたゴーヤチップや、ゴーヤの肉詰め、生で食べるのなら、薄切りにして水にさらせば食感も楽しめます。

ゴーヤの佃煮も日持ちが良く、ご飯のすすむ一品ですよ。
 

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ゴーヤの子供 向けレシピにはどんなものがある?

 
ゴーヤは苦いからイヤという子供さんには、丁寧な下処理により、かなりの苦みが取れますよ。

ゴーヤの苦み成分は中のワタにも含まれますから、苦みを取りたい場合はワタをスプーンなどできれいに取ります。

ワタを取ったゴーヤを4ミリ以下の幅に切れば、かなり苦みは軽減されますし、1センチ以上の幅に切れば苦みも味わうことができます。

それに塩を揉みこみ、しんなりしたら洗い流し、さらに熱湯で湯通しすれば、苦みの少ないゴーヤ下処理の完了です。

それをスパムや、子供の好きなソーセージでチャンプルーにしてもいいですし、ゴーヤの肉詰めも美味しいし喜ばれます。

下処理済みのゴーヤの輪の中に、顆粒だしや、塩コショウで味付けをしたひき肉に片栗粉を混ぜてよく練ります。

それを輪の中に詰めて、油を引いたフライパンで両面を焼きます。

片栗粉が入っているので輪からはあまり外れません。

焼きあがりに甘いタイプの焼肉のたれをかけてからめて出来上がりです。

中心に粒コーンを飾るとお花みたいで可愛く見えます。
 
 

ゴーヤのレシピで簡単おいしいものは?

 
薄切りにして冷水にさらしてサラダに入れるのも簡単ですし、大人向けでしたら、ゴーヤを下処理したあと削った鰹節や、カリカリのじゃこをたっぷりかけて食べれば、苦みも楽しめるゴーヤのお浸しになります。

ゴーヤの薄切りを油でカリっと揚げれば、ゴーヤチップの出来上がり!

塩コショウを振りかければ、油で揚げることで苦みも減りますから、子供でも食べられますし、お浸しもチップもお酒のつまみにもなりますよ。


 

最後に

 
ゴーヤに含まれるビタミンCは老化の原因の活性酸素を取り除き、血管や筋肉を丈夫に保ったり、紫外線から肌のダメージを守ったりと夏には是非摂りたい栄養素です。

苦みを下処理で調節し、大人も子供も美味しく食べたいですね。
 
 
 
 

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