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夏のくらし

赤ちゃんとの夏のお出かけスポットはどこがいい?注意点や時間帯のおすすめもご紹介


赤ちゃんとお出かけしようと思ったら、一人で外出するときよりも考えることが多々ありますよね。

例えば行き先、持ち物、時間帯などなど。

しかし何より大切なのは赤ちゃんを自分に合わせるのではなく、自分が赤ちゃんに合わせることです。

そう考えてみると、赤ちゃんにとっては何かベストかおのずと見えてきますよね。

特に夏のおでかけは大人でも大変ですので、いろいろな下準備と下調べをしておけでかけしましょう!

今回は夏に赤ちゃんと一緒にお出かけしやすいスポット、おすすめの時間帯、注意点などをご紹介します。
 
 

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赤ちゃんと夏にお出かけしやすいスポットは?

 
赤ちゃんとお出かけする際、まずは授乳室やおむつ交換所の有無が大きなポイントとなります。

授乳ケープや多目的トイレで代用することもできますが、やはり赤ちゃん休憩室があり、なおかつ空調設備の整った屋内施設が安心です。

赤ちゃんに兄弟がいる場合は、ファミリー層の来客を想定したショッピングモールや大型商業施設はもちろん、博物館や水族館といった施設ならば一緒に楽しめます。

公園での外遊びであれば、周囲に木陰や休憩スペースがあるか下調べしておきましょう。

加えて天気予報もチェックして、気温が上がりすぎたり途中で天気が崩れたりしないか事前によく確認を♪
 

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赤ちゃんと夏にお出かけするときの注意点は?

 
夏のお出かけで最も気をつけたいのは熱中症です。

汗をかいているかどうかにかかわらず、こまめに水分補給をしてください。

母乳でもかまいませんが、頻回になりますので麦茶や白湯が飲めるならばマグを持参すると楽です。

また赤ちゃんの皮膚は大人よりもずっと薄くて過敏です。

外出時は日焼け止めやUVカット加工のケープでしっかりと紫外線対策をしましょう。

抱っこでのお出かけであれば、お母さんが日傘を差すといいですね。
 
 

夏に赤ちゃんとお出かけする時間帯のおすすめは?

 
お出かけに最適なのは断然午前中です。

この時期は昼に向かってどんどん暑くなりますので、特に公園などの屋外で活動する予定でしたらできるだけ早めに出発します。

12時から14時頃のあいだは一日のうちで最も気温が高くなりますから、この時間帯に外出するのは避けた方がよいでしょう。

やむを得ずお昼過ぎにさしかかる場合は、屋内施設で過ごすことをおすすめします。

そしてもしもお昼寝の時間とかぶってしまいそうなら、ベビーカーを持参するか、貸出制度のある施設を利用しましょう。


 

最後に

 
赤ちゃんがいるとなかなか予定通りに動くことはできません。

出がけに泣きだしたり眠くなってしまったりと、トラブルは絶えませんよね。

陽がのぼりきった頃に出歩くのは赤ちゃんにとっても望ましくありませんから、夏のお出かけは時間との戦いでもあります。

外出の予定が立っている場合は前日のうちに予め荷物をまとめておくなどして、スムーズに出発できるようにしましょう。

早めの下準備とリサーチで、赤ちゃんと楽しいお出かけを!
 
 
 
 

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