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健康・美容

女性のヒゲは抜くと問題ある?正しい処理方法とクリームのおすすめもご紹介


女性でも顎や口の周りの濃い産毛に悩まされている人はかなり沢山います。

中にはまるで男性のひげのような太い毛が生えてくることも。

こんなひげを発見したら思わず抜きたくなりますよね。

でも、ヒゲって抜いてしまってもいいのでしょうか?

そこで、女性のヒゲは抜くと問題があるのか、正しい処理方法はどうすればいいのか、おすすめのクリームなどをご紹介します。
 
 

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女性のヒゲって抜くと何か問題がある?

 
口の周りの太い毛、どんなにおしゃれしても女子力ゼロですよね。

カミソリや電気シェーバーで剃っても、毛の断面の黒く残った部分がかなり気になります。

そんな悩みを即解決してくれるのが毛抜き。

若いうちは、お肌の回復力もありますから、毛抜きのあとの毛穴もしっかりと閉じて何とかそれでしのぐこともできなくはありません。

けれども大きな代償が待っています。

それは年齢とともに年々増えていくお肌の悩みの代表、シミ。

じつは毛を抜くとシミの原因になるのです。

毛を抜くときに強く引っ張られた皮膚と開いたままの毛穴に、そのままメイクを施したり、日中の紫外線にさらしたりすると一気にシミの原因になります。

また、毛を抜くとその後の毛穴が再生しますが、その時毛が生えてくる部分の皮膚がふさがってしまう場合があります。

そうなると次に生えてくる毛が皮膚から顔を出せなくなって埋もれ毛の原因になってしまうのです。

埋もれ毛になってしまうと。皮膚の下の埋もれ毛の黒ずみがどうしても気になります。

そして、その毛を抜くために表面の皮膚を削ったりしたら、ますますシミや赤いニキビのような毛嚢炎の原因になってしまします。

どちらにしろ、よくありません。

そして、適切でない毛の抜き方や、毛を抜いたばかりの開いた毛穴を何度もいじることも毛嚢炎の原因になります。

ニキビなどでもお分かりのように、毛嚢炎は美肌から遠ざける大きな原因になります。

つまり、ヒゲを自己処理で抜くということは肌にとって何もいいことはないのです。
 

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女性のひげの正しい処理方法は?

 
髭を抜くことは何もいいことがない、肌にとってはダメージの原因!

とはいえ、「大事なデートの前なんだから、どうしても今日だけはこの髭を何とかしたい!」という時は抜かざるをえませんよね。

その気持ちはとてもよく分かります。

その場合は、少し手間を要しますが、後々のことを考えて出来るだけお肌に負担を与えないように毛を抜きましょう。

① 毛を抜く部分のお肌を温めて柔らかくすること。

② 使用するピンセットをアルコールなどで消毒すること。

③ 抜くときは毛の流れに沿って、根元をしっかりとピンセットで挟んでやさしく抜きましょう。

④ 抜いた後は、1~2分ほど冷やします。

冷却は毛穴を引き締める効果と炎症を抑える効果があります。

⑤ 最後にアルコールが入った化粧水などで保湿しましょう。

 
クリームなどの油分が多い保湿剤は毛穴の中に入り込んで汚れの原因になるためあまりお勧めできません。

毛穴の汚れはシミなどの原因にも繋がるので要注意です。
 
 

女性のひげの脱毛もあります

ひげの本数が多い人やお肌への負担を考えると、いつまでもヒゲを抜いているわけにもいきませんよね。

そんな方には脱毛という手段もあります。

お近くの脱毛サロンや美容皮膚科に相談してみて下さい。

でも脱毛は金額の負担が大きいです。

自分でできる解決策のひとつはストレスを減らすことです。

女性の髭の原因は、ホルモンバランスの乱れが大きく関与していると考えられています。

ストレスを減らすと女性ホルモンがしっかりと出るようになり、自然に髭が生えてこなくなる人が多いです。

また、自分でできるヒゲの解決方法として、ヒゲケア用のクリームを使う、という方法があります。
 
 

女性のひげに効くクリームってあるの?

 
クリームの力だけで髭をなくすことってできるの?

そう思う方は多いと思います。

勿論、すぐに髭が一掃されるわけではありません。

しばらくは毎日朝晩のお顔のケアの時に一緒に使い続ける必要があります。

クリームの成分が毛根に働きかけ、毛の発育を抑え、同時に肌の保湿もしてくれます。

使っている人たちの口コミを見てみると、煩わしい髭剃りから解放されて嬉しい!という声が数多くあります。

クリームを塗るだけで髭の悩みから解放されるなんて嬉しいと思いませんか?

女性のためのヒゲ対策クリーム、気になった方は詳細をご覧ください。

ノイスの詳細はこちらです >>> noisu<ノイス>






 

おわりに

 
女性のヒゲの処理についてまとめてみました。

1.毛穴が開くというよりは、毛を抜くとシミ、埋もれ毛や毛嚢炎原因になる。
2.どうしても抜く場合は適切な処置をしましょう。
3.髭が濃く、多い人は脱毛という手段もあります。
4.根本的な解決策はストレスを減らすことで髭が自然と無くなります。
5.ヒゲ対策のクリームを使うのもおすすめです。

子供の育児が一段落したところで、顎の髭とお別れした、という声もあります。

やはり忙しい日々を送っていると、ホルモンバランスが崩れヒゲの原因となるんですね。

是非少しでもストレスが少なくなる生活を送れるように工夫してみてくださいね。
 
 
 
 

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