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洗濯物の室内干しが乾かない時のアドバイス!便利グッズやにおい対策もご紹介します

2017/10/28


雨や曇りが続くと湿度も高くなり、ジメジメとよどんだ空気が不快になりますよね。

外に洗濯物も干せず余計にイライラ。

室内干しは乾きが遅いうえに場所も取り、さらに嫌な臭いを発する三重苦となります。

雨だからと洗濯を先延ばしにして溜め込みすぎると、洗いきれないどころか思わぬ衣類不足でピンチに陥るかもしれないのでそれはできません。

つまり避けては通れない室内干し・・・。

というわけで、今回は洗濯物を室内干しするの時に乾かない場合のストレス軽減のアイディアをお伝えします。

便利グッズやにおい対策についてもご紹介しますね。
 
 

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洗濯物の室内干しが乾かないときはどうすればいい?

 
洗濯物を乾かすのは言うまでもなく空気です。

そのため、まずは濡れた衣類を密着させすぎないこと。

長いものと短いものを交互に干すことで空気の通り道をつくります。

そのうえでエアコンの除湿モードなどを使って湿度を下げつつ風を当てるとよいでしょう。

エアコンに限らず扇風機で送風してもOKです。

洗濯物の下に新聞紙を広げて置くのも効果的です。

新聞紙が洗濯物に含まれる湿気を吸い取ってくれるので、乾燥を早めることができます。

すぐにでも乾かしたいのなら、奥の手はコインランドリー。

乾燥機だけならば10分100円程度から使用できるところもありますので、緊急時はここへ駆け込みましょう。
 

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洗濯物の室内干しにおすすめのグッズをご紹介

 
室内干しで困るのはスペースの確保です。

カーテンレールも使えなくはないですが、あれこれ引っ掛けすぎると重みで歪んでしまう可能性も。

ハンガーを鴨居に引っ掛けるためのフックや、ドア上部から吊るせる「壁面対応型ピンチハンガー」のように室内干しを想定した専用グッズも数多くありますので、活用してみてください。

空間にゆとりがあるならば、室内干し用の折りたたみ式物干しが便利です。

このほか掃き出しタイプの窓枠に設置する物干し竿もあり、こちらは両サイドに立てた突っ張り棒に物干し竿をかけるので、屋外と同じように大量干しが可能です。
 
 

室内干しの臭い予防にはこれがオススメ

 
室内干しの臭いの原因は生乾きです。

湿った状態の洗濯物を放置すると雑菌が繁殖するので、乾くまでの時間が長くなるほど臭いが発生しやすくなります。

早く乾かすことこそが臭い防止につながるわけですから、前述の方法やグッズを使って乾燥を促すのが一番です。

また抗菌防臭効果の期待できる洗濯用洗剤や柔軟剤も販売されていますから、こういった洗剤に切り替えてみてもよいかもしれません。


 

最後に

 
家族の人数が多ければ一日に出る洗濯物の量も相当なもの。

二、三日もすれば山積みになってしまいます。

晴れ間を待ちきれないときはどうしても室内干しせざるを得ません。

効率よく洗濯を済ませるためにも、今回ご紹介した方法をぜひお試しくださいね。
 
 
 
 

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