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秋のくらし

敬老の日は夫の祖父母も祝うべき?おすすめのプレゼントは?いつから贈る?

2017/09/08


結婚すると親族が増え、それに伴ってお付き合いの機会も増えます。

にもかかわらず自分の身内とのやり取りを妻に丸投げという男性も多いから困ったものです。

特に新婚のうちは、お祝い事やイベントに際して嫁として何かしたほうがいいのだろうかと、ことあるごとに悩むもの。

なかでも夫の両親や兄弟であればまだ近しい間柄ですが、祖父母となるとどうでしょうか。

そこで夫の祖父母に対しての敬老の日のお祝いはどうすべきかについて考えてみましょう。

おすすめのプレセントや、いつからプレゼントを贈っていいのかもご紹介しますね。
 
 

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敬老の日は夫の祖父母も祝うべき?

 
敬老の日に夫の祖父母をお祝いするかどうかは、夫自身と祖父母の関係性によります。

普段からあまり交流がなく、ご自身も面識がないか結婚式で一度会っただけという程度でしたら、無理にお祝いする必要はないでしょう。

逆に夫と祖父母の仲が良好だったりご自身がお世話になっているのなら、今後更にお付き合いが深まる可能性大ですから、ぜひお祝いしておきたいところ。

もちろん夫が毎年独自に敬老の日を祝っているのなら、従来通り任せるか便乗してしまえば楽ちんですね。
 

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敬老の日のプレゼントのおすすめは?

 
品物を贈ろうとするとプレゼント選びがなかなか大変です。

ご高齢になると物欲があまりないという方も少なくありません。

ですからやはりお花やお茶、お菓子といった消え物が最適です。

お菓子の場合は和菓子を選ばれる方が多いと思いますが、硬いおせんべいやかりんとうは食べられないかもしれませんので、ある程度やわらかいお菓子が無難です。

のちのち好みが把握できてきたら、祖父母の好きなものを贈りましょう。

また気負って立派なものを贈ろうとすると、かえって若い孫夫婦の経済状況を心配させてしまいます。

それよりも家計の負担にならない程度のプレゼントに、メッセージカードや二人が仲良く写った写真を添えたほうが喜ばれのではないでしょうか。
 
 

敬老の日のプレゼントはいつから贈ることが可能?

 
敬老の日は九月の第三月曜日です。

特別な理由がなければ、当日あるいは直前の土日に贈りましょう。

しかし敬老の日より前に直接会う機会があったり、プレゼントの手配が間に合わないこともあるかもしれません。

そういった理由で三連休をはずしてしまうならば、贈るときに「少し早いですが」「遅くなってしまいましたが」など一言添えると丁寧です。

また時期が前後するとお祝いの趣旨がわからなくなってしまうので、プレゼントに敬老の日の熨斗紙をつけておくとよいでしょう。


 

おわりに

 
夫の家との親戚づきあいは本当に悩ましいですが、祖父母もお祝いされて嫌な気持ちにはなりません。

後になって何もしなかったことを気に病むよりは、ちょっとした贈り物をしておくほうが気が楽かもしれませんね。
 
 
 
 

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