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秋のくらし

結婚式の服装で秋のおすすめは?上着は必要?半袖でもOK?

2017/10/01


暑さがやわらぎ風が涼しくなり始める秋は、春とならぶ結婚式の二大シーズンです。

真夏や真冬は辛いですから、この時期の挙式はゲストにとってもありがたいですね。

結婚式に招待されるたびに悩むのは服装ですが、秋ならではの注意はあるのでしょうか。

そこで秋の結婚式の服装のおすすめと、上着は必要なのか、半袖でも大丈夫なのかなど注意点を含めて確認していきましょう。
 
 

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結婚式の服装で秋のオススメは?

 
一般的に挙式披露宴は空調の整った屋内で行われますので、別段季節によって服装を変える必要はありません。

通常の結婚式に着ていくようなフォーマルドレスで問題ありません。

ひとひねり欲しいのなら、季節感を取り入れてみてもいいかもしれません。

ブラウンベージュやワインレッドといった深みのある色合いは秋を感じさせてくれるので素敵ですね。

結婚式の招待客のドレスはたいてい似たり寄ったりな色になりがちですから、秋らしいシックな装いならば会場の「差し色」になれそうです。
 

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結婚式の服装で秋の場合上着は必要?

 
肩や背中が露出するドレスを着る際には、ボレロかショールを羽織ることが多いと思います。

これらは防寒を目的としておらず薄手の素材なので、暖かさに関してはあまり期待できないでしょう。

ガーデンウェディングでもなければ特に心配はいりませんが、寒さに備えたい場合はショート丈のフォーマルジャケットなどを探してみてください。

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またひとくちに秋といっても、9月と11月では気温もかなり違います。

冬の足音が聞こえ始める時期の結婚式ならば、行き帰りに上着が欲しくなりますよね。

式場の更衣室を使わずに自宅から盛装して向かうのなら、上着にも少し気を遣いましょう。

どうせクロークに預けるからといって、ドレスにモッズコートなんてちぐはぐなスタイルはかなり残念です。

どんなドレスにも合わせやすいのは、やっぱりトレンチコートです。

スカートのボリュームをつぶさないように設計されたパーティー仕様のトレンチコートもありますから、お呼ばれの機会が多い方は一着持っていてもいいかもしれません。

ドレスの上からこのコートを羽織れば完全におしゃれ上級者ですね!
 
 

結婚式の服装は秋に半袖を着ても大丈夫?

 
秋に半袖のドレスでももちろん大丈夫です。

肩が覆われていればボレロやショールが不要なのでコーディネートの悩みもひとつ減りますし、ドレスのバックデザインを綺麗に見せることができますのでおすすめです。

ウェディングドレスは肩や背中の開きが大きいものが多いですが、会場はそのような恰好の新婦に合わせた室温に保たれていますから、半袖で寒すぎるということもないでしょう。


 

おわりに

 
冠婚葬祭に細かい服装マナーはあれど、近年は若い方を中心にかなり緩くなっています。

地域性や年代による差はあるでしょうが、多少膝頭が見えるようなドレスも珍しくありません。

とはいえお祝いの場ですし新郎新婦の親族の目もありますから、過度に羽目を外した格好は避けたいところ。

例えば季節感があり暖かさも織り込み済みですが、ベロア地や毛皮は結婚式においてはNGです。

このような大前提のマナーを守りながら、秋のおしゃれを取り入れてみてください。
 
 
 
 

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