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秋のくらし

栗のゆで方次第でおいしい!と言われる!茹でる時は水からかお湯からか?電子レンジも可能?

2017/10/07


みなさん、秋の味覚と言えば何を思い浮かばれますか?

さつまいも?さんま?松茸などのキノコ類?ぶどう?など、他にも沢山ある秋の味覚。

その中でも栗はお料理にもお菓子にも使えるとっても便利で人気な食材。

そんな栗ですが、ゆで方ひとつでおいしい!と言ってもらえるかどうかが左右されるのです。

そこで、今回は美味しい栗のゆで方をご紹介しましょう!

水からゆでるのか、お湯からゆでるのか、電子レンジでもゆでられるのか・・・そのあたりも確認しましょうね。
 
 

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栗のゆで方次第で「おいしい!」と感動されます

 
旬の栗を手に入れたのはいいけれど、どのように調理したら美味しく食べられるでしょう。

栗をシンプルに美味しくいただくにはやはりゆで栗です。

また、生のまま保存していると栗にいる虫に食べられてしまうこともありますがゆでて保存しておくことで、栗ご飯にしたりデザートに使用することも可能です。

さらに皮を剥いて密閉すれば冷凍保存も可能。

では、シンプルで美味しいゆで栗の作り方や茹でる手段についてお話したいと思います。

美味しい栗のゆで方ってどうすればいい?

①栗はゆでる前、水に数時間~半日程浸しておきましょう。
水に浸しておくことで栗の中に虫がいた場合、虫を追い出すことができます。

②浸していた水を捨て栗を鍋に移します。栗が浸かるくらいたっぷりの水を加えます。

③水に対して1%の濃度になるように塩をいれます。
塩を入れることで甘みが増し、皮も剥きやすくなります

④弱めの火にかけ、じっくり沸騰させます。

⑤沸騰したら栗が踊らないように弱火にして40分~50分ほどゆでます。

⑥火を止め、そのまま冷めるまで放置しておきます。

自然に冷めるまで置くことで、栗の美味しさは逃げずにえぐみだけ取れ、より美味しく仕上がります。

茹でてすぐに取り出してしまうと、栗がしっとりせずパサパサで、皮も剥きにくい状態です。

皮がキレイに剥けることで料理にも使用しやすくなります。
 

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栗のゆで方は水からとお湯からで違いがあるの?

 
前述のゆで方のように水からゆでるようにしましょう。

お湯からゆでると、栗の外側と内側に温度差ができ、美味しく茹でられません。

たっぷりのお水からじっくり時間をかけて美味しくゆでましょう。
 
 

栗のゆで方って電子レンジでも可能?

 
最近ではレンジで調理できる食材も本当に増えてきました。

しかし、栗はそのままでは絶対にレンジしないでください。

爆発します。せっかくの栗が爆発する上、レンジが栗だらけになり掃除も大変です。

栗は、ソーセージやたらこ、銀杏のように皮や膜に覆われた食材。

そのような食材はレンジすると内部が膨張して破裂するリスクがあるのです。

しかし、栗をレンジで調理できる方法があります。
 
 

栗も電子レンジで茹でることができる!

大量にゆでることは難しいですが、電子レンジで栗を茹でることができるんです。

でも注意しないと爆発するので、ちゃんと切れ目を入れてから挑戦してくださいね。

①栗の尖っていないざらざらした部分の底面を包丁で切り取り蒸気の逃げ道を作ります。

②耐熱容器に栗と浸るくらいの水を入れます。

③ラップを2枚かけ600Wで3分間加熱します。

少量だけゆでたい時に向いているゆで方ですね。

しっかりと蒸気の逃げ道を作ってから調理しましょう。


 

おわりに

 
いかがでしたでしょうか?秋の味覚の栗をシンプルに食べるゆで栗。

茹でた栗はとても痛みやすいので早目に食べるようにしましょう。

密閉容器に入れ冷蔵庫なら4、5日、冷凍庫なら皮を剥いて1ヶ月は保存が可能です。

栗の調理法に合わせた保存方法で美味しく旬の食材を楽しみましょう。
 
 
 
 

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