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秋のくらし

運動会のお弁当箱のおすすめは?詰め方のコツや仕切りについてもご紹介します


最近は核家族化で運動会の応援は親御さんだけとか、普段は会えない孫のために祖父母が駆け付けるというお家とか、親類縁者も来られるというところもありましょう。

それによりお弁当を食べる人数も違いますが、青空の下で食べるお弁当は格別ですよね。

そんな運動会のお弁当ですが、作る時にお弁当箱はどんなものがいいの?と悩んでいる方のためにおすすめをご紹介します。

お弁当の詰め方のコツや仕切りについてのアドバイスも参考にしてくださいね。
 
 

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運動会のお弁当箱のおすすめは?

 
ご家庭の応援人数によって量も違えばお弁当箱も違います。

大人数でおせち料理に使うような三段の重箱にぎっしり詰めてこられる方もあれば、「小人数だし帰宅してからの後片付けが楽だから」と、市販の折り詰めパックを使っておられる方もあります。

それぞれ違って当然ですが、基本は押さえておきましょう。

屋外の気温上昇を考慮し、冷たくしておいた方が美味しく食べられる、ミニトマトや茹でブロッコリー、デザートの梨やさくらんぼなどは保冷バッグに入れて保冷剤も使用します。

汁気の出そうなものはパッキンがきちんとした容器の方が良いですね。

その上で運動会はイベントですから、頂き物の菓子折りの箱におにぎりやサンドイッチを並べて入れて、箱の蓋に子供の似顔絵や好きなキャラクター、応援メッセージを描いて、その日限りのお弁当箱を演出するのも良いでしょう。

また、ピクニック用のお弁当箱を使うとか、市販の折り詰めパックでも蓋に可愛い絵柄のマスキングテープで飾るとか、少しの工夫でいつもとはちょっと違うお弁当箱にするのも楽しいものです。

また、容器の大きさを考えて、カラになったお弁当箱を重ねてコンパクトに持ち帰れるようにすると、帰りに子供の応援グッズや着替えで荷物が増えてしまっても大丈夫です。
 

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運動会のお弁当の詰め方のコツは?

 
お弁当の詰め方はまず、食材が傷まないように入れることが大切です。

時期によってはお弁当を炎天下におくことになるかもしれません。

火の通っているものと通っていないものは隣合わせには入れないとか、きっちり仕切りをするとか、味が隣のおかずに移らないように汁気のあるものは別の容器に入れるとか。

屋外で食べるなら衛生面にも気をつけなければなりません。

できればおかずは種類毎にラップフイルムやアルミホイルで包んでおき、箸をつける人がいなければ中蓋代わりにラップフイルムやアルミホイルですぐ覆うようにすると良いでしょう。

その上で配色に気を配ります。

お弁当箱の蓋を開けた時に美味しそうに見えれば、午前中の部で疲れていても食欲が湧いてきます。
 
 

運動会のお弁当箱の仕切りのコツは?

 
先ほども述べましたように運動会はイベントです。

市販のバランで可愛らしい絵柄のものや、形も様々なものが出回っていますから利用するのも良いでしょう。

おにぎりやサンドイッチ用にキャラクターの絵のついたホイルシートも、洒落たビニールナプキンもあります。

お弁当カップも使って食材が傷まないように普段より気をつけて仕切るようにしましょう。


 

おわりに

 
運動会の思い出は家族で食べたお弁当という人もいるでしょう。

忙しい朝にお弁当を作るのは大変ですが、年に一度の運動会ですから子供の笑顔のために少しだけ頑張ってみませんか。
 
 
 
 

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