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結婚式の服装のマナー女性編♪ベロア素材・ファー・毛皮は大丈夫?


結婚式の服装にはルールが多々あります。

やはりふさわしい装いを心掛けたいものですが、寒い時期に招待された場合はどのような注意が必要でしょうか。

そこで女性の結婚式の服装マナーをもとに、ベロア素材、ファーや毛皮などが結婚式に大丈夫なのかを確認しましょう。
 
 

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結婚式の服装マナーで女性が気を付けるべき点は?

 
まず気をつけるべき点は、露出が多くなりすぎないことです。

特に挙式中は新婦がベールで背中や腕を隠すことからもわかるように、なるべく肌を見せないように心がけなければなりません。

ノースリーブのドレスを着る場合は、必ずボレロやショールを羽織って参列します。

色づかいに関しても、花嫁のような白いドレスやおめでたい席での全身黒ずくめのコーディネートは避けましょう。

ドレスコードは披露宴の時間帯によっても異なります。

昼はなるべく肌の隠れるアフタヌーンドレス、夜は背中や胸元が開いたイブニングドレスが正装とされています。

ただし日本では、夜の披露宴であってもロング丈のイブニングドレスを着る方は少数派です。

きっちりしすぎて新郎新婦の親族より格上の装いになっても失礼にあたりますから、ある程度周囲に合わせることも必要です。
 

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結婚式にベロア素材の服や靴はOK?

 
秋から冬にかけて、季節感のあるベロア素材の服が店頭に並びます。

ベロア地は10月~2月頃であれば着用でき、光沢が強ければよりフォーマル感が増します。

ベロア素材は普段着にも用いられますので、よそ行きのワンピース風に見られないよう注意しましょう。

カジュアルウェアと区別するためにも、型や縫製に目を配りきちんとフォーマルドレスとして販売されているものを選ぶとよいです。
 
 

結婚式にファーや毛皮の上着や小物は大丈夫?

 
寒い時期になるとふわふわとしてかわらしいファー素材のボレロやアクセサリーが目につきますが、毛皮を用いた製品は殺生を連想させるため、結婚式ではマナー違反とされています。

一方このマナーは弔事においてのみで、慶事では毛皮を着ても問題ないとの意見もあります。

その他にもそもそも毛皮は防寒着なので室内で着るべきではない、抜け落ちた毛が料理に入る可能性があるのでよくない、といった理由から敬遠されがちです。

近年若年層を中心に服装のルールは緩やかになりつつありますが、招待客のなかに年配の方がいらっしゃる場合などは毛皮を不快に思われるかもしれません。

確実に問題ないとの自信を持てない限り、賛否の分かれる服装は避けた方が賢明といえます。


 

おわりに

 
女性は男性と違ってコーディネートのバリエーションが多いので、お呼ばれする度に悩みますよね。

季節感を楽しみながらも、結婚式のようにフォーマルな場では遊び心はほどほどに留めておきましょう。
 
 
 
 

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