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秋のくらし

柿の大量消費はこうすれば簡単!料理に使う場合のおすすめの方法やレシピもご紹介


秋の味覚である柿ですが、大量に手に入った場合など、そのまま食べる以外の方法が思いつかないという方も多いと思います。

そこで、今回は柿を簡単に大量消費する方法についてご紹介したいと思います。

料理にはどのように使うのか、おすすめのレシピも併せてご紹介しますね。
 
 

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柿を大量消費するのって簡単にできる?

 
一度に大量に柿が手に入った時、まずは柿の状態と保存方法を考えましょう。

硬い柿は、常温で2、3日置いておくと食べ頃になるので、熟した柿を食べたい分は常温で保存しましょう。

あとは、冷蔵庫や冷凍庫で保存すると長持ちします。

そして、消費方法ですが、柿はそのまま食べる以外にもサラダや煮込み料理などのお料理やケーキやクッキーなどのお菓子作り、ドリンク、ジャムなどアレンジ自在の果物でもあります。

長持ちさせたい時には、漬けものにしたり、スライスしたものを天日干しにしてラム酒漬けにすると良いですよ。
 

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柿を大量に料理に使うことって可能?

 
まず、柿は料理に使うことが可能です。そのまま形を残して料理することもすりおろして隠し味にすることも可能です。

簡単な料理としては、カットするだけのサラダが良いでしょう。

柿のオレンジが鮮やかに食卓を彩ってくれます。

他に赤のトマトやきゅうりの緑などと和えると食欲もそそられます。

柿にしっかりと味がついているので、あまり味の濃いドレッシングをかけず、シンプルに塩やオリーブオイルのみが良いでしょう。

もしくは、柿をドレッシングにしてかけるにも美味しいですよ。

すりおろした柿やドロドロになってしまった柿に塩コショウとレモン汁、オリーブオイルを混ぜ合わすだけの簡単レシピです。

スティックサラダのドレッシングにも向いています。

すりおろした柿は、はちみつ代わりの調味料としても活躍してくれます。

煮込み料理などの隠し味に入れると甘みと風味をアップしてくれます。
 
 

柿を大量に使ったレシピをご紹介!

 

大量消費レシピ:柿ジャム

トーストに塗るだけでなく、ヨーグルトに入れたりケーキなどのお菓子作りにも応用できるジャムは大量消費にピッタリのレシピです。

大人の味に仕上げたい時は白ワインを少し加えても美味しいですよ。是非、作ってみてください。

≪材料≫
・柿:2個(350g程度)
・砂糖: 30g
・レモン汁:大さじ1

≪作り方≫
①細かく切った柿を鍋に入れ、砂糖も加えて30分馴染ませます。
②中火の火にかけます。
③グツグツいってきたら弱火にしてレモン汁を加え煮込みます。焦げ付かないように時々混ぜ合わせてください。その際にアクが出てきたらすくい取りましょう。
④20分程煮込むととろみが出てきて完成です。
⑤熱湯消毒した瓶に柿ジャムを詰めれば完成です。
 
 

大量消費レシピ:柿のパウンドケーキ

柿を一度に4個も消費できるレシピです。ホットケーキミックスを使用するので簡単に美味しくできます。

≪材料≫
・柿:4個
・砂糖:30g
・バター:30g
・卵:2個
・ホットケーキミックス :200g

≪作り方≫
①下準備としてバターは室温に戻し、オーブンを170度に余熱しておきましょう。
②柿の皮をむいて1cm角に切ります。
③鍋に柿と砂糖を加えて10分程煮込みます。
④③を粗熱がとれるまで冷まします。
⑤①のバターと卵を混ぜます。
⑥④の柿と⑤のバターを混ぜ合わせます。
⑦⑥にホットケーキミックスを加えて軽く混ぜ合わせます。
⑧生地をパウンドケーキ型に流し込み、170度に余熱が完了したオーブンで30分ほど焼きます。
⑨竹串を刺して生地がついてこなければ完成です。
 
 

大量消費レシピ:柿と大根のなます

柿をなますにすることで甘みと酸味が調合したレシピになります。

≪材料≫
・柿:1個
・大根:200g
・醤油(薄口):小さじ1/2
・酢:50cc
・砂糖:15g
・塩:少々

≪作り方≫
①大根は千切りに切り、塩(分量外)をもみ込み漬けこんでおきます。
②柿の皮をむき、千切りにします。
③大根の水気を絞り、柿と醤油、酢、砂糖、塩の調味料と混ぜ合わせます。
④20分程置いて味を馴染ませれば完成です。


 

さいごに

 
工夫次第で大量の柿も簡単に消費出来ちゃいそうですね。

美味しい柿を美味しく食べきるために、保存や調理方法を工夫して食欲全開の秋を過ごしましょう。
 
 
 
 

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