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冬のくらし

大根の葉の保存方法はどうすればいい?干し方や保存期間は?


煮物やサラダ・炒め物に重宝するのが「大根」。

おろして添えればサッパリに味を変えてくれたり、ポン酢に入れてタレにすると良いアクセントになりますよね。

そのような大根ですが、1本丸ごといただいたり購入した際、葉は捨ててしまっていませんか?

大根の葉はふりかけや煮びたしなどの常備食にもピッタリの食材です。

さらには、不足しがちなビタミンやカリウムなどの栄養素も豊富に含まれていますので、捨てずに美味しく食べて元気とキレイを手に入れちゃいましょう。

とはいえ、一度に食べきれない時や今はまだ調理しないという方のために、保存方法や保存期間、干し方をご紹介しますので是非挑戦してみてくださいね。
 
 

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大根の葉の保存方法はどうすればいい?

 
まず、大根が手に入ったらすぐに葉を切り落としましょう

なぜなら、葉に根の栄養素が取られていってしまいしなびるのが早くなってしまうからです。

切り落とす際は少し根を付けた程度で切り落としましょう。

そして、すぐに使用するのであればそのまま水を張った小鉢やコップなどに入れ保存してください。

その場合、葉が乾燥しない様にラップで覆い、時々水を交換しましょう。

もし、しばらくは使用しないということであれば、まずは軽く塩もみして水気を取るか一度硬めに茹でて細かく刻んでください。

それをラップで個包装にしてから、ジップロックなどに入れて冷凍保存すると味も栄養素も低下しにくくなります。

この方法だとお味噌汁や炒め物・煮物など使いたい分だけ取り出せるので便利です。

また、大根の葉を醤油・みりん・料理酒とごま油で炒めた状態でも冷蔵・冷凍保存が可能です。

冷凍保存の場合には水気を切ってから冷凍保存してくださいね。
 

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大根の葉の干し方はどうする?

 
また、大根の葉を干してから保存する方法もあります。

大根の葉は干すことで栄養素がアップし、保存の際の場所もかさばりません。

そこで、大根の葉を干す方法をご紹介したいと思います。
 
 

大根の葉の干し方:茹でてから干す

①大根の葉を水洗いしてから、塩を入れたお湯で硬めに茹でます
②軽く水気を切り半日から1日ほど陰干で乾燥させます ※カリカリにしたい時は3日ほど干せばOKです
③細かくしてから真空パックにうつし、冷凍保存します
④使用する時は、水で戻してから使用しましょう
 
 

大根の葉の干し方:生のまま干す

①大根の葉を水洗いしてから、ザルなどに乗せ乾燥させます
②この時、カビが生えないように葉同士が重ならないように気をつけましょう
③様子を見て風通しが良い場所へ移動させ、3日程干します
 
 

大根の葉の保存期間はどれくらい?

 
大根の葉の保存期間ですが、常温であれば約3日、冷蔵保存であれば約5日、冷凍保存であれば約3ヶ月保存が可能です。

とは言え、保存期間が長くなればなるほど味も栄養素も低下してしまうので、早めに使い切ることがおススメです。


 

最後に

 
大根の葉の保存方法のご紹介、いかがだったでしょうか?

知ってしまえば結構簡単にできる方法ですので、是非次回から挑戦してみてくださいね。

栄養価も高いですし、常備菜にも活用できますので大根の葉の魅力をもっともっと知ってほしいです。
 
 
 
 

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