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インフルエンザ 予防接種の副作用で胃痛が出た!いつまで続くの?お風呂は大丈夫?


インフルエンザの予防接種をした後に胃痛が出て心配している方いませんか?

私は毎回出るので、結構苦痛です・・・。

このようにインフルエンザの予防接種で副作用(正しくは副反応と言います)が出ることがあります。

慌てたり間違った対処をして症状を悪化させてしまったりしないように、予防接種の副反応について確認しましょう。

お風呂は大丈夫なのか、症状はいつまで続くのかもお伝えしますね。
 
 

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インフルエンザ予防接種の副作用で胃痛が出たけど大丈夫?

 
私は普段胃痛などはほとんど出ないのですが、インフルエンザワクチンを受けた後は必ずと言っていいほど胃痛が出ます。

今では毎回のことなのですっかり慣れましたが、最初はかなりおろおろとしました。

インフルエンザの予防接種をすると、この胃痛のようにいろいろな副反応と呼ばれる症状が出ることがあります。

(ワクチン接種の場合には副作用ではなく副反応という言い方をします)

副反応として起こりやすいものは、受けた部分の赤み、熱感、腫れ、痛み、かゆみ、しこりのように硬くなる、かるい風邪症状、発熱などです。

その他にも起こる可能性がある副反応としては、気分の変化、胃痛や下痢などの消化器系症状、蕁麻疹などがあります。

こんなに沢山の副反応があるんですね。

これらは全て2~3日以内に自然に治まると言われています。

症状が出ても、そこまでひどい程度のものではなく日常生活に支障がないレベルであれば、そのまま様子を見て問題ないでしょう。

ですが、胃痛や吐き気、下痢がある場合は、脱水を起こす可能性があります。

吸収率の良いスポーツドリンクを、少量ずつこまめに摂取するようにしましょう。

胃に刺激となるような辛いものやコーヒー、アルコールも避け、消化にいい食事にしてくださいね。
 

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インフルエンザ予防接種の副作用はいつまで続くの?

 
上記のような副作用は、2~3日以内に自然と治まります。

でも、症状が3日経ってもおさまらない場合や、3日以内でも激しく症状が出る場合は、家で様子を見ず医療機関を受診しましょう。

また症状の強い胃痛、頻回な下痢嘔吐がある場合も注意が必要です。

インフルエンザの予防接種を受ける時期は、ノロウイルスなど他の感染症が流行する時期でもあります。

予防接種の副作用だと思って、別の病気にかかっていたことを見逃すというケースもありますので、これはちょっとおかしいかなと思ったら医療機関に相談しましょう。

インフルエンザを受けた病院であれば、電話で医師や看護師が相談に乗ってくれることもありますので、まずは電話してみてもいいでしょう。

上記のような副作用ではなく、明らかに注射部位を越える腕全体の腫れや、呼吸困難、けいれんなどの症状が出た時には、様子を見ずすぐに医療機関を受診してくださいね。
 
 

インフルエンザ予防接種に副作用が出てもお風呂は大丈夫?

 
インフルエンザの予防接種の後は、お風呂に入っても問題はありませんが、胃痛や風邪症状などで辛い場合はお風呂は控えるようにしましょう。

注射部位の腫れや痛み、かゆみがあっても、お風呂に入ることは可能です。

ただ、温まりすぎると副作用が強くなることがありあますので、体をあたためすぎないようにしましょう。

湯船に浸かる場合はぬるめの湯に設定したり、シャワーで済ませる程度にしておく方がいいでしょう。

また、注射した部位をこするのもよくないですから、洗う時は注意してだくさい。


 

おわりに

 
インフルエンザの予防接種で起こりうる副反応(副作用)について、お分かりいただけたでしょうか。

ですが、ここにご紹介した以外にも、いろんな副作用が起こる可能性はあります。

多くの場合には様子を見ていても大丈夫ですが、心配な時には予防接種を受けた医療機関に相談するようにしましょうね。

毎年同じ症状が出て辛い思いをしている場合には、ワクチン接種時に看護師さんやドクターに相談するのもいいと思います。
 
 
 
 

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