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ニキビがクレーターにならないためにすべきこと!原因や跡が残りやすい肌質についても確認しましょう


ニキビができないように普段から予防しておくことも大切ですが、ニキビができたら跡が残らないように治すことも重要です。

男性の場合、ニキビが赤く膿んでしまい、クレーター状に跡が残ってしまう人がとても多いです。

ニキビ跡がクレーターになってしまったら、その後一生肌に残ってしまう可能性が高いので、それだけは絶対に避けたいですよね。

ニキビがクレーターにならないためにはどうすればいいのか、クレーターになる原因やなりやすい肌質など、正しい知識を持ってニキビと付き合いましょう。
 
 

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ニキビがクレーターにならないためにはどうすればいい?

 
ニキビが治った後、何も無かったように綺麗に治る人と、赤みや黒ずみが残ってしまう人がいますよね。

これは元々の肌質も大きく関わってくるのですが、ニキビができた時に正しくニキビケアができていたかどうかでも大きく変わってきます。

ニキビができた時に何もケアしなかったり、間違ったニキビケアを続けてしまった人は、ニキビ跡が残ったり、最悪の場合クレーターになってしまったりするのです。

何故そうなってしまうのかと言うと、毛穴にアクネ菌が繁殖して悪さを始めると、白血球がそれに対抗してアクネ菌をやっつけようとします。

この状態をニキビの炎症と呼ぶのですが、炎症がひどくなればばるほどニキビは赤く腫れあがり、その分ニキビ跡ができやすくなります。

そして炎症が肌の奥の方まで及んでしまうと、自分の力では修復できないクレーターとなってしまうのです。

赤く腫れる男のニキビに【スクリーノ】

炎症がひどくなってしまう原因は、生活習慣や栄養バランスもありますが、肌の保湿不足が最も大きいと言えるでしょう。

ニキビがクレーターにならないためにと洗浄力の強い洗顔料でゴシゴシ顔を洗ったり、化粧水を使わずに肌を放置したりしていると、肌はどんどん乾燥していきます。

肌が乾燥すると更に皮脂を分泌し肌がべたつくだけでなく、肌のバリア機能が壊れ傷つきやすく脆い状態となってしまうのです。

そうなるとニキビの炎症をより悪化させ、しかも肌は炎症で傷つきやすくなり、炎症が治まってもニキビはクレーターとなって残ってしまうのです。

クレーターにならないためにと行ったことが、返ってクレーターの原因とならないよう、正しい知識を持つことはとても大切です。
 
 

クレーター予防でできることは?

 
上記でも少し触れましたが、ニキビがクレーターにならないためには、生活習慣や栄養バランスを整えることと、肌の乾燥を防ぐことが重要です。

生活習慣や栄養バランスが乱れると、男性ホルモンのバランスが乱れます。するとより過剰に皮脂が分泌され、ニキビができやすく悪化しやすい状態となります。

また肌を清潔に保つことも重要です。

寝具や衣類など、肌に触れるものは常に清潔にして、肌に刺激を与えないようにしましょう。赤く腫れ上がったニキビが恥ずかしいからといって、コンシーラーなどで隠すのもニキビ悪化の原因です。

ですが、洗顔をしすぎると肌を清潔にするどころか、皮脂を取りすぎて肌のバリア機能を弱めてしまうことになります。

肌に優しい洗顔料を使い、洗顔後の保湿は十分に行うようにしましょう。

これらのことが、クレーターにならないために本当に必要なことなのです。

もしニキビ跡が残っても、クレーターにならなければ、ニキビ跡は治すこともできます。

でもクレーターが一度できてしまった部分は、そう簡単には治すことはできません。

クレーターにならないためにどう予防するかがニキビケアの大きなポイントとも言えるのです!
 

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ニキビがクレーターになってしまう原因は?

 
ニキビが治ると、そこに赤みが残ったり、色素沈着して黒ずんだりと、ニキビ跡ができることがあります。

クレーターもこのニキビ跡の一種で、他のニキビ跡と大きな原因は同じです。

ニキビ跡ができる原因とは、ニキビが悪化して炎症を起こしてしまうことです。

人の体は、体内で細菌が悪さをすると、白血球がそれに対抗して戦うという働きを持っています。

白血球が菌と戦うことを炎症と言い、戦い終わった後の白血球が膿となって皮膚の中に残ります。

肌の表面だけで炎症が起こった場合は、ニキビが治った後に赤みや色素沈着程度のニキビ後で済みます。

しかし、炎症が肌の奥の真皮まで到達すると、傷ついた真皮を修復するためにコラーゲンが多量に合成され、それがクレーターの原因となってしまします。

肌の炎症が表面だけでとどまるか、真皮まで到達してクレーターニキビ跡になってしまうかどうかは、炎症の度合いや、肌質に関係しています。

だからニキビは跡を残さないためにも、悪化させないように早い段階で治すことがとても重要なのです。
 
 

クレーターやニキビ跡になりやすい肌質とは?

 
ニキビ跡が残ったとしても、クレーターさえ防ぐことができれば、その後のセルフケアで治すことも可能です。

ではクレーターになりやすい肌質だった場合は、どうにもできないのかというと、そうではありません。

そもそもクレーターになりやすい肌質がどんなものかと言うと、乾燥し硬くなっている肌のことです。

肌に水分が足りないと肌のバリア機能が低下し、刺激を受けやすく傷つきやすい肌となります。

また肌が硬くなるのは角質が厚くなっているからで、それは肌の正常なターンオーバーが保たれていないと言うこと。

このような肌の人はニキビ跡がクレーターになりやすいんです。

でも、肌質だからと言って諦めるのではなく、正しいスキンケアを心がけ肌のバリア機能を正常に戻すことができれば、赤みや黒ずみが残るニキビ跡程度で済むかもしれないのです。

自分の肌が乾燥しやすい、硬くなっていると感じる人は、一度スキンケアの方法を見直した方がいいかもしれません。

洗顔で皮脂を落としすぎていないか、洗顔後の保湿は十分に行えているか、そこを改善するだけでもクレーターの予防に繋がります。

まずは自分の肌をチェックしてみてくださいね。


 

ニキビ肌と乾燥には大きな関係があった!

 
ニキビのひどい人は顔の皮脂をとろうと必死に洗顔をする方が多いです。

でもニキビ跡やクレーターは肌が乾燥している状態だと残りやすいのです。

また、ニキビそのものも乾燥しているためにできやすいという場合もあります。

もう一度、洗顔方法を見直し、肌が乾燥しすぎていないかをチェックしましょう!

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