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健康

喉の痛みを治す食べ物は何? 喉がしみる時の対処法や一般的な治し方もご紹介

風邪の症状はどれも辛いですが、本人は辛いのに周囲から理解されにくい悩みとして「喉の痛み」があります。

できるだけ早く何とかしたい喉がしみるとか痛いなどの症状。

早く治す食べ物はあるのか、対処法は何なのか、しみる場合にはどうすればいいのかなどをご紹介します!
 
 

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喉の痛みを早く治す食べ物って何?

喉に痛みを感じる理由には、風邪気味の時だけでなく疲れがたまった時やお酒を飲み過ぎた翌日、気温が下がり乾燥している時など様々な理由があります。

忙しい現代人にとって症状が悪化しないためにも喉の痛みを感じた時はすぐに対処したいものですよね。

喉の痛みを早く治す食べ物として、「はちみつ」「レモン」「かりん」「ネギ」などがおススメです。

はちみつ

はちみつには「過酸化水素」という抗菌物質が含まれており、殺菌作用と抗炎症作用に優れており、ウイルスや細菌による喉の痛みや腫れなどを沈めてくれる働きがあります。

また、「ビタミン」「ミネラル」なども豊富なので、喉の痛みで免疫力が落ちている時に最適なのです。
 

レモン

レモンの殺菌作用が喉の粘膜に働きかけてくれる上に「ビタミンC」も体力の回復に効果的です。

温かいホットレモンにはちみつを加えて飲むと美味しく体も温まります。
 

かりん

かりんには、「ビタミンC」と「ポリフェノール」などの抗酸化物質や「クエン酸」などの疲労回復物質が豊富に含まれています。

かりん酒やかりんのはちみつ漬けを作って常備しておけば、喉の痛みだけでなく、風邪の予防や疲れが取れない時にも役立ちます。
 

ネギ

ネギに含まれる「アリシン」と「ネギオール」は抗菌・抗ウイルス作用があり喉の炎症を防いでくれる働きがあります。

カットしたネギを長時間放置すると成分が飛んでしまうので、細かく刻んでからできるだけ早めに食べるようにしましょう。

醤油と味噌・鰹節やショウガなどを入れてお湯を注いだ「ネギ湯」は成分を逃すこと無く食せるおススメの食べ方です。
 

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喉がしみる時の対処法は?

食べ物を食べると喉が痛むと食事をすることも億劫になってしまいますよね。

そんな時の対処法をいくつかご紹介したいと思います。
 

食塩水うがい

ぬるま湯に塩を加え塩分濃度0.9%程度の水を作りうがいをしましょう。
 

鼻うがい

食塩水うがいと同じ水を作ります。

それを鼻の穴からゆっくりと注ぎ、口から吐き出すことを数回繰り返すうがい方法です。
 

首を温める

冬はマフラー、夏はストールや薄手の手ぬぐいなどで喉元が冷えないようにしましょう。
 

ツボ押し

ツボ押しは即効性が期待できないのですが、普段から習慣づけすることで症状が軽く済むことが期待できます。

おススメのツボが「水突」「気舎」「天注」「合谷」と呼ばれているツボです。
 
 

喉の痛みの治し方をご紹介

私たちの喉は、外界に近く外敵の侵入を防ぐ機能があります。

喉が潤っていると、粘膜が外敵の侵入を防いでくれるのですが、乾燥していると外敵が侵入しやすくなってしまうのです。

そして、ウイルスや細菌の外敵が侵入し粘膜が破壊すると、ヒトは体を守ろうとする防御反応が働き炎症が起こります。

炎症が起きているところは、赤く、熱を持ち、腫れ、痛みを感じるのです。

喉の痛みを感じた際には、「のど飴」「マスク」「内服薬」「外用薬」などで緩和することができます。

のど飴は、喉の湿度を保ち、潤いを与えてくれるので痛みに効果的です。

のど飴は、医薬品から医薬部外品・食品に至るまで様々な種類が販売されています。

症状に合わせて選ぶと良いでしょう。

喉を乾燥から守り湿度を適度に保つと痛みは緩和される点から、マスクをすることも痛みを緩和することができます。

そして、内服薬には頭痛薬の成分としても知られる「イブプロフェン」や「アセトアミノフェン」などには鎮痛作用や炎症を抑える働きがあります。

外用薬としては、「トローチ」や「なめる薬」「うがい薬」「のどスプレー」などがあり、主に殺菌・炎症を沈める働きがあります。

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最後に

 
できるだけ薬に頼りたくないという方も多いですが、喉が痛い場合には消炎鎮痛剤が意外と効き目があり、私自身も良く利用しています。

勿論のど飴は必須。

そしてできるだけ咳や咳払いなどで喉を傷めないようにする心がけも大事です。

辛い喉の症状、早く治まりますように!
 
 
 

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