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冷めても美味しいお弁当のおかずベスト5!ちょっとしたコツや詰め方のアドバイスもご紹介

 

 
学校や仕事のお楽しみといえば、お昼に食べるお弁当ですよね。

電子レンジで温めて食べる人もいるかもしれませんが、冷たいままで食べなければならない人も沢山います。

なので今回は冷めても美味しいお弁当のおかずをご紹介したいと思います!

ちょっとした作り方や詰め方のコツもご紹介しますので、是非参考にしてくださいね。
 
 

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冷めても美味しいお弁当のおかずベスト5をご紹介!

 
せっかくのお弁当を美味しく食べるには冷めても美味しいことが鉄則ですよね。

そんな冷めても美味しいお弁当のおかずといえば何を思い浮かばれますか?

様々なサイトを集計した結果プラス個人的な好みを合わせたら以下のような結果になりました!

あなたの好きなおかずは入っているかチェックしてみてください♪
 
 
第5位「きんぴらごぼう」

しっかりとした味付けと食感が良いきんぴらごぼうは、冷めても美味しく食べられる上に食物繊維などの栄養も豊富に含まれているので、お子さんにも旦那さんにも食べてもらいたいおかずではないでしょうか。
 
 
第4位「ハンバーグ」

みんなが大好きハンバーグも冷めても美味しいおかずのひとつです!

多めに作っても冷凍保存できるので、忙しい朝にはチンするだけの手軽さも嬉しいおかずです。
 
 
第3位「ウインナー」

お弁当の定番ウインナーです。

特に外側がパリッとして内側がジューシーなウインナーが冷めても美味しいですよね!

お子さんにはタコさんウインナーにしたり、チーズや海苔・胡麻などでアレンジもできるので作る人も食べる人も楽しいおかずでもあります。
 
 
第2位「から揚げ」

お弁当としても普段のおかずとしても大人気のから揚げ。

しっかり味付けをすることで、冷めても美味しく食べられるお弁当の定番ですよね。
 
 
第1位「卵焼き」

堂々の第一位は卵焼きです。

ふんわりとした食感とご家庭の味が染み込んだ卵焼きは、お弁当に入っていると嬉しくなりますよね。

冷めても美味しく食べるために水溶き片栗粉を入れて焼くとふんわり美味しく仕上がりますよ。
 

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冷めても美味しいお弁当を作るコツは?

 
お弁当が冷めて美味しくないと感じる理由はいくつかあります。

①ご飯が固い
②お肉の脂が固まっている
③お肉がパサついている
④揚げ物がベチャっとしている

作る側としても食べる側としてもこのような経験はありませんか?

温かかったらもっと美味しかったのに・・・と残念な気持ちになりますよね。

そんな想いをしなくていいようにそれぞれの対策法をご紹介したいと思います。
 
 
「ご飯が固い」に対しての対策

お米は浸水時間を長くすることででんぷんが分解されふっくらと炊き上がる性質があります。

目安として夏場や秋は40分~70分、冬場や春は70分~130分ほどを目安に浸水させれば、冷えても美味しいごはんが炊けると言われています。

また、「ミルキークイーン」や「ゆめぴりか」 などのお米の品種は、冷めても硬くなりにくいと言われている品種のお米なので、一度試してみると良いかもしれませんね。
 
 
「お肉の脂が固まる」に対しての対策

お肉の脂が多いとどうしても白く固まってしまいます。

つまり脂の少ないお肉の部位を選ぶことで固まりにくくなるというわけです。

牛肉で言えば「ヒレ」、鶏肉で言えば「ムネ」や「ささみ」、豚肉で言えば、「ヒレ」「ロース」がおススメです。

さらに、
・肉を湯通しし、余分な脂を落としてから調理する
・調理後はキッチンペーパーなどで脂を取り除く
ことも脂が固まらず冷めても美味しく食べられるコツなのです。
 
 
「お肉がパサつく」に対しての対策

お弁当のお肉料理は、肉汁や水分が逃げるとパサついて味が悪くなってしまいます。

その対策法としては、
・蒸し焼きにして肉汁を逃がさない
・肉の表面に小麦粉をまぶして焼く

などがコツです。

人気のハンバーグを作る際には、つなぎのパン粉を食やや多めに入れることでパン粉が肉汁を吸ってくれパサつきにくくなります。

また、焼きあがったハンバーグ全体にソースを絡めてから詰めることで、表面に膜ができ、水分が飛びにくくなりパサつきを予防するこができます。
 
 
「揚げ物がベチャっとする」に対しての対策

揚げ物のベタつきを防ぐには、揚げる際の衣に片栗粉を混ぜると良いですよ。

片栗粉を混ぜることで、時間が経ってもカリッと仕上がります。

また、揚げた後にキッチンペーパーでしっかりと油を切ることでもベタつきを防ぐことができます。
 
 

弁当の詰め方に美味しさのコツがあった!

 
お弁当箱を開ける瞬間と言うのは大人でも子どもでもワクワクしますよね♪

でも、開けた時に見た目がイマイチだと気分も萎えてしまいます。

そうならないためにも、お弁当の上手な詰め方のポイントをご紹介したいと思います。
 
 
・食材は冷めてから詰める

温かいままお弁当にご飯やおかずを詰めてしまうと菌が繁殖し傷んでしまいます。

せっかくのお弁当で食中毒になっては意味がありません。

まず、第一に菌を繁殖させないことを考え、しっかり食材を冷ましてから詰めていきましょう。
 
 
・ご飯→主菜・汁物→副菜の順に詰める

詰める順番はご飯を最初に詰めることで全体の彩りやサイズのイメージがしやすくなります。

また、ご飯と一緒に食べたいものをご飯の近くに詰めたり、汁気がでるものはご飯の近くに詰めることでご飯が汁気を吸ってくれて他のおかずの味を変えません。
 
 
・赤・緑・黄の食材を詰める

お弁当箱を開けてパッと心惹かれるのは彩り豊かなお弁当ではありませんか?

そのコツとして、赤・緑・黄の食材を詰めるだけで彩りも良くなり食欲もアップします。

赤い食材としては、トマトやにんじん、ケチャップなどの調味料も良いでしょう。

緑の食材としては、ブロッコリーやレタス・ほうれん草・きゅうり・アスパラガスなどが挙げられます。

黄色の食材としては、さつまいもやかぼちゃ・カレー粉やマスタードなどの調味料でもOKです。
 
 
・食材で仕切りを作って詰める

ご飯とおかずの境目などをレタスなどで仕切ると彩りも綺麗ですし、崩れやすいおかずを整えることもできます。

市販のカップなどでもOKですが、ゴミもでないのでレタスがおススメですよ。
 
 
このように、お弁当を作る上で様々なコツがあります。

コツを身につけて、毎日のお弁当づくりを楽しく美味しくしてみませんか?

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最後に

 
温かい時に美味しくても、冷めるとイマイチ・・・というメニューは結構あります。

どんなものがお弁当に向いているのか不向きなのかを覚えておくと便利ですよ。

また、詰め方は実際の味にはあまり関係しませんが、やっぱり見た目が綺麗だとすごく気持ちが盛り上がります!

毎日のお弁当ライフ、ぜひ楽しみながら続けましょう!
 
 
 

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