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美容・ダイエット

HMBとプロテインどっちが筋肉に効果的?飲むタイミングで結果が変わる?

 
 


 
 
最近良く目にする「HMB」という言葉。

筋肉を育てたいアスリート向けの商品や、カラダをシェイプしたい方向けの商品でよく目にします。

筋肉にアプローチするということはなんとなく想像つきますが、プロテインとはどう働きが違うのだろう・・・と思いませんか?

そこで筋肉に効果的なのはHMBとプロテインのどちらなのか、また飲むタイミングや回数によって効果がかわるのかも確認していきましょう。
 
 




 
 

HMBとプロテイン、どちらがより筋肉がつきやすい?

 
アスリートにとって欠かせない日々のトレーニング。

少しでも筋力を付け、スタミナ切れを減らし、最高のパフォーマンスを目指すアスリートにとって、HMBとプロテインは筋肉トレーニングの中も現代では欠かせない存在となってきています。

HMBとは「βHydroxy-βMethylButyrate」の略称で、頭文字をとってHMBと呼ばれています。

HMBはロイシンと呼ばれる筋肉の元となる筋タンパク質の合成にもっとも重要であるアミノ酸の一つで、このロイシンが筋肉や肝臓で代謝され、生み出されるのがHMBなのです。

HBMは、「筋肉を作る司令塔」の役割を担っており、運動時の筋損傷を抑えながら筋肉量を増加させる働きがあるため、HMBが体内に豊富に存在していると、筋トレ時の筋肉分解を最小限に抑えることができたり、回復が早くなる効果が期待できます。
 
 
そして、プロテインはタンパク質のことで、「筋肉の材料」になります。

筋肉を鍛えるにはタンパク質が必要不可欠で、食事だけで補えないタンパク質を補う上でドリンクやサプリメントでプロテインを摂取するアスリートが多いのです。
 
 
つまり、筋肉をつけるためにHMBとプロテインどちらが必要かと言えば、どちらも必要不可欠なのです。

プロテインでタンパク質を摂取して、HMBがプロテインで補えない成分をカバーするというのが筋トレに良いのです。

そして、その2つの成分が同時に摂取できると話題なのが、ファインスポーツの【HMBプロテイン18000】です。

HMBプロテイン18000は1日分でHMBを1,200mgも摂取でき、プロテインはタンパク質含有量約80%です。

必須アミノ酸のアルギニン・ロイシン・シスチンなどがバランス良く配合され、栄養価にも優れているホエイプロテインを使用していることから多くのアスリートが注目しています。
 
 




 
 

HMBを飲むタイミングで効果的なのはいつ?

 
HMBが筋肥大の効果を示すために最適とされている1日の摂取量は体重あたり38mgとされています。

例えば体重75kgでは75kg×38mg=2.85gとなります。

この計算から、一般的にはHMB3gが1日あたりの摂取量の上限とされています。
 
 
また、HMBは1日に数回に分けて摂取することも推奨されています。

そして、HMBの最適な摂取タイミングとしては筋トレ前の1時間~2時間前とされています。

これは摂取後2時間ほどがHMBの血中濃度がピークになる時間と言われているからなので、実際にHMBを摂取しているアスリートも筋トレ前に飲んでいる人が多いようです。

もちろん、HMB商品や個人差もあるので、使用していく中でご自身にとって一番効果的なタイミングを見つけて摂取すると良いでしょう。

さらに、HMBの効果を最大引き出すには2週間の継続した摂取が必要と言われています。

実際にHMBを2週間以上摂取しつづけた実験で、1週間摂取した時よりも筋肥大・筋損傷の回復の効果が有意に大きかったことが実証されています。

その結果から、HMBの効果を最大限に引き出すために、HMB2週間以上の継続的な摂取が推奨されているのです。

このようなポイントをおさえHMBを摂取することで、より効率的効果的にアスリートの力をアップさせてくれると言えるでしょう。
 
 

HMBを飲むと筋トレに効果的って本当?

 
HMBは筋肉量増加が期待できると厚生労働省も効果を認めている成分で、下記のような働きが認められています。

①筋タンパク質の合成を促進し、分解を抑制することでトレーニングによる筋肥大効果を増大させることができる。

② 筋トレ後の筋損傷の回復を高めることができる。

③HMBは加齢による筋肉減少を予防することができる。

④ HMBはカロリー制限と組み合わせることで脂肪量の減少を促進させることができる。
 
 
一般的に販売されているプロテイン商品にもHMBは含まれてはいますが、その量はとても少量で、HMBの上限とされている3000mg/日をプロテインで摂取するには約20杯も飲まなければなりません。

そこで、プロテインとHMBを摂取したい場合はHMBサプリメントなどを活用することが勧められています。

その上、プロテインは1杯で70~120kcalほどのカロリーがあるので、体重を落としたい方やダイエットしたい人には不向きなのです。

また、食事でしっかりとタンパク質を摂取できているという人はプロテインではなくHMBの摂取が良いでしょう。

実際にプロテインを飲んでいてもあまり効果を感じられなかった方もHMBに切り替えると筋力がアップしたり、筋肉がつくスピードが早くなったという方もいます。
 
 

HMBカルシウムとHMBは同じもの?それとも別もの?

 
筋トレを行うアスリートにとって、いざHMBを摂取したいと思った時に「HMBカルシウム」と表記されている商品も多く、一体何が違うのか戸惑う方も多いと思います。

実は、「HMBカルシウム」とは、HMBとカルシウムを結合させたもののことで、サプリメントにHMBを配合する際にカルシウムと結合させることで性質を安定させ、粉末状にしているのです。

商品によって、「HMB○○mg配合」「HMBカルシウム○○mg配合」と表記が異なりますが、実はすべてのHMBサプリメントに使われているHMBは、「HMBカルシウム」として配合されているのです。

では、「HMBカルシウム」と表記されていては実際にHMBがどれだけ含有されているか分からないという方も多いと思います。

実は、HMBカルシウムの配合量に0.8をかけるとHMBの含有量という方式があります。

例えば、「HMBカルシウム1500mg配合」と表示しているHMBサプリであれば、1500×0.8=1200でHMBの含有量は1,200mgなのです。

【HMBプロテイン18000】に含まれているHMBもHMBカルシウムでボディーキープを効率的にサポートしてくれます。

このHMBカルシウムとボディメイクに一番適しているとされているホエイプロテイン配合のHMBプロテイン18000は、これまで別々に摂取するしかなかったアスリートにとってとても効率的な商品なのです。
 
 

HMBプロテイン18000がアスリートに選ばれている理由とは?

 
【HMBプロテイン18000】がアスリートに選ばれる一番の理由は、HMBとプロテインの両方を同時に摂取できるという点ではないでしょうか。

これまで、筋肉合成の司令塔として働く「HMB」とタンパク質を補い筋力をアップさせる「プロテイン」が一緒になった商品はありませんでした。

そこで摂取しようと思うと別々に摂取する必要があり、とても高額になることもありどちらかを選択する必要があったのです。

しかし、HMBプロテイン18000がアスリートに選ばれる一番の理由は、HMBとプロテインの両方を同時に摂取できる手軽さと言えます。

HMBプロテイン18000がアスリートに選ばれている理由は他にも

・続けやすい価格

・おいしく飲みやすい

という点が挙げられます。
 
 
どれほど成分が良い商品でも高額であれば継続することが困難であることもあります。

しかし、HMBプロテイン18000通常価格1袋6,000円とお求め安く、さらに定期コースで購入すると1袋なら20%OFFの4,800円、2袋なら25%OFFの9,000円、3袋なら30%OFFの12,600円でお得に購入できるのです。

また、プロテインの独特の味や臭いが苦手と言う方も多いのですが、HMBプロテイン18000はりんごやパッションフルーツなどの16種類のフルーツパウダーを配合することで、ミックスジュースのような美味しさで続けやすいことも特徴なのです。

そして、疲労回復として働く「クエン酸」や整腸作用やダイエット効果も期待できる「難消化デキストリン」なども配合されており、身体を様々な面からサポートしてくれる商品として人気を集めているのです。

HMBプロテイン18000が身体を鍛えるアスリートに人気の理由も納得ですね。
 
 




 
 
 

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