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健康

【朝スッキリ目覚める方法】朝だるい原因や解消法を知り爽やかな朝を迎えましょう!

 

 
朝がだるくて苦手な人ほど、スッキリとした目覚めや爽やかな朝を望んでいます。

でもどうやったらスッキリと目覚めることができるの??と悩みますよね。

そこで朝スッキリ目覚めるためのオススメの方法、朝のだるさの原因とそれぞれの原因に対する解消方法をご紹介しますね。
 
 

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朝スッキリ目覚める方法でおすすめなのは?

OLさんにとって朝はとても忙しいですよね。

化粧やヘアセットをしばければならない、でも忙しいのは分かっているけどなかなかスッキリ起きられない・・・とお困りの方も多いのではないでしょうか?

実は人間の体内時計は24時間より長めなので、毎朝決まった時刻に起きなければどんどん夜型になっていってしまうのです。

30代の女性におススメの平均睡眠時間は7時間~8時間

まずは、起床時刻を決めて、そこから逆算した就寝時間に寝るように心がけましょう。

また、体内時計を整える習慣を1つでも多く身につけることも良い方法です。
 
 

朝の習慣を作りましょう!

体内時計を整える鍵は「朝の太陽の光」。

朝の太陽の光は体内時計をリセットしてくれる働きがありますが、昼間は室内で働き、夜は明るい光の下で暮らす現代人は体内時計が狂いやすいので、意識して朝日を浴びることは特に大切なのです。

そこで、すぐにでもはじめられる朝スッキリ目覚める方法をご紹介したいと思います。
 
 
①カーテンを開ける

起床時、カーテンを開けて朝の光を部屋に取り込みましょう。

朝日を浴びると体内時計をリセットさせることは生活リズムをつくるためにも重要です。
 
 
②スヌーズ機能は1回

目覚ましのスヌーズ機能は、起きてまた寝るという浅い眠りを繰り返すことになり、より寝たくなってしまいます。

スヌーズ機能は使用しても1回にしましょう。
 
 
③冷たい水で顔を洗う

冷たい水で顔を洗うと交感神経が活発になりスイッチが入るので、おススメですよ♪
 
 
④好きな音楽を聴く

耳から刺激を受けると脳が起きます。

好きな音楽は気持ちを上げてくれるのでおススメです。
 
 
⑤水か柑橘類のジュースを1杯飲む

朝、コップ1杯の水か柑橘系のジュース飲むことで胃腸が刺激され、体が目覚めます。
 
 
⑥朝ごはんは窓際で食べる

体内時計が整う朝日が入る窓際で胃腸も目覚める朝食を取ることは、スッキリ目覚め効果が倍増します。

もしも、カフェなどで朝食をする場合も意識して窓側の席を選びましょう。
 
 
⑦SNSチェック
夜遅くまでSNSやゲームをすると続けてしまうと、光が脳を覚醒させ、しっかり眠れなくなります。

その時間を朝に変えるだけでもスッキリ目覚めることができます。
 

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朝にだるい原因として考えられることは?

 
女性の身体のだるさはホルモンバランスや体調不良の初期症状であることもあります。。

その場合は早めの対策が重要です。

まず、朝にだるい原因として考えられることをご紹介しましょう。
 
 
①睡眠不足

成長ホルモンや女性ホルモンを分泌し、組織の修復をしてくれる「睡眠」が不足すると身体と心の疲れがリセットできず、翌日に残ってしまいだるく感じてしまいます。
 
 
②ストレス

仕事や人間関係など、ストレスが溜まった状態は自律神経が乱れ、体に不調が起こってしまい、ひどい場合はうつ病を発症することもあります。
 
 
③目の疲れ

現代人はパソコン・スマホと目を酷使する毎日です。

目が疲れると視力が低下するだけでなく頭痛や前傾姿勢になることで体に負担がかかってしまいます。

それは慢性的な体のだるさを引き起こしてしまうのです。
 
 
④運動不足

運動不足は代謝を下げてしまい、身体にエネルギー不足を起こしてしまいます。

エネルギーが不足すると老廃物を排出する力が衰え、疲労物質である乳酸を分解できなくなります。

その結果、体がだるい状態が続くのです。
 
 
⑤過度な運動

前述のように運動不足は身体をだるくしてしまいますが、過度な運動をしても疲労がたまり、体がだるくなってしまいます。

急な過度の運動は疲労物質「乳酸」の分解が追い付かず、かえってだるさを感じてしまいます。
 
 
⑥血流が悪い

年齢を重ねるにつれ、身体の代謝は落ちていくため、血の巡りが悪くなり身体が必要とする酸素や栄養素が十分に運ばれず、疲労物質が溜まってしまうようになります。
 
 
⑦更年期障害

女性は生理周期によって特有の体調変化が起こります。

特に、閉経に差しかかる時期の45歳~55歳までは、更年期障害が起こりやすい年代とされ、身体のだるさやイライラ・ほてりなどの症状が起こります。

最近では、20代や30代という若い年代でも更年期障害が起こる「若年性更年期障害」が発症するケースもあります。

更年期障害のような症状や生理不順に該当する方は婦人科の受診をおススメします。
 
 

朝だるい状態を解消するためにできることは?

 
次に、朝のだるさのそれぞれの原因におススメの解消法をご紹介したいと思います。
 
 
①睡眠不足

睡眠不足による身体のだるさは単に睡眠時間は長くとれば良いものではありません。

睡眠の質を上げられるようにリラックスしたり、ゆっくり入浴して牛乳を飲んでから眠るなど工夫しましょう。
 
 
②ストレス

ストレスの全くない生活は難しいと思いますが、気軽に相談できる人や助けを求められる人がいることは心身ともに重要なことです。

相談できる相手を1人は見つけておくと良いでしょう。
 
 
③目の疲れ

仕事上パソコンを使用する際も「1時間に1回は休憩を入れる」「遠くを見る」など対策をしましょう。

また、寝る前のスマホ操作は控え、ホットアイマスクで目の疲れを癒すことも効果的です。
 
 
④運動不足

ウォーキングや水泳などの有酸素運動は体に負担も少なく老廃物を燃焼してくれるので運動初心者の方にもおススメです。

仕事がお休みの日の趣味として取り入れてみてはいかがでしょうか?
 
 
⑤過度な運動

運動する習慣の無い方は急に激しい運動をするのではなく、ウォーキングやジョギングなどはじめやすい軽い有酸素運動から徐々にはじめていきましょう。
 
 
 ⑥血流が悪い

血液の循環が悪くなる高カロリー・高脂質な食事は避け、ビタミンやミネラル・食物繊維などの栄養素を意識した食生活や適度な運動を心がけましょう。
 
 
⑦更年期障害

更年期障害の原因は、女性ホルモン「エストロゲン」が減少することによるものなので、無理に止める必要はありませんが、症状がひどい場合には婦人科を受診し、適切な処置をしてもらうことも一つの方法です。

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最後に

 
朝のだるさといってもいろいろな原因が引き起こしている可能性がある、ということがおわかりになったと思います。

ご自分がどれに該当するかを知り、それに対して対処していくとスッキリとした朝を迎えられます。

朝がスッキリしていると1日がとても軽やかです。

是非目覚めの良い朝を迎えられるよう取り組んでみてくださいね。
 
 
 

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