暮らしのしおり

毎日の暮らしの中でのちょっとした疑問や悩みに対するアドバイス、季節毎のイベント情報などを綴るブログです

ハロウィン

ハロウィンの仮装で赤ちゃん用は手作りで簡単に!1歳児と親子で楽しもう

2017/01/16

halloween_trickortreat
 
ハロウィンというとかぼちゃ、そして仮装パーティーですよね!

最近ではハロウィン時期のホームパーティーでは「参加者は仮装してきてくださいね♪」なんて言われちゃうことが増えてきているようです。

私も最初は仮装ってどうすればいいの?!と困っていましたが、何でもアリだと分かってからは結構楽しんでいます。

1回体験すると癖になるというのが良くわかりました・・・。
 
 
 
でも、赤ちゃんを連れてこのような仮装パーティーに参加する場合、一体赤ちゃんにどんな格好をさせればいいのか悩んでしまいますよね。

すぐに大きくなるので市販のコスチュームは買いたくないし、でもせっかくだから皆から「可愛い~♪」と言ってもらえる格好をさせたいし。

でも忙しい毎日だから手の込んだ手作りの服を作るのは大変!
 
 
 
というわけで、今回は家にあるもので簡単に手作りし、1歳半前後の赤ちゃんをハロウィン用に仮装させるにはどうしたらいいかを探ってみました!
 
 

スポンサーリンク

 

ハロウィンの仮装で赤ちゃん用は手作りで簡単に♪

 
赤ちゃんの特徴は、頭が大きくて、手足が短いこと!

漫画のデフォルメされたチビキャラとかでもそうですが、頭が大きく体幹を小さく書くととっても可愛くなりますよね。
 
 
 
そうなんです!あかちゃんは何をしても可愛いのです!
 
 
 
赤ちゃん用の仮装コスチュームもいろいろと販売されていて、それらもとっても可愛いのですが、何を着せても可愛い赤ちゃんはその特権を生かして、簡単な手作り仮装でも十分人気者になれちゃいます!
 
 
 
ハロウィンの仮装は実はとってもシンプル。

オレンジ色っぽくするか、もしくは黒っぽくするだけで簡単にハロウィンらしくなりますよね。
 
 
 
赤ちゃんの場合も一緒です。よくあるのがオレンジ色のゆったりとした服を着せてのかぼちゃの仮装です。

黒いフェルトなどで、ジャック・オ・ランタンの顔のパーツを作り、そのオレンジ色の服にくっつけると、可愛いジャック・オ・ランタンベビーの誕生です!
 
 
 
また、全身に黒っぽい服を着せ、黒いマントをつけると、魔法使いっぽくなります。
 
 
 
市販の仮装グッズを参考にしてもいいと思います!

 
 
私の姉は手先がとても器用なのですが、いつもすごい!と思うのが家にあるものでのアレンジがとっても上手なのです。

甥っ子や姪っ子が小さかった時にも、市販の仮装グッズを買わず、家にあるものを利用してハロウィンの仮装用の服を作っていました。

まだ子供たちが赤ちゃんだったころには、大人用のオレンジ色のTシャツを使って、かぼちゃのコスチュームを作っていました。

裾や袖口にゴムをざっくりと縫い付けてギャザーをつけ、全体的にふっくらと丸みがつくように工夫し、黒いビニールテープを使ってかぼちゃの顔を作りTシャツに貼り付けていました。

魔法使いの格好をさせる時には、自分の黒いボレロをマントとして使っていましたよ。

手作りで魔女っぽい帽子も作っていましたが、子供が嫌がってつけたがりませんでした。被り物は子供によっては難しそうです。

今でもその頃の写真を見るとあまりにも可愛くて心が和みます。
 
 

服などに膨らみを出す時には、ワイヤーなどを使うと便利なのですが、子供の場合には危ないので使わないほうがいいですね。

柔らかいワイヤーなどもあるようですが、布から飛び出して、ワイヤーの端で目などを傷つけたら大変です。

ビニールテープを貼り付ける方法も楽ですが、何でも口に入れてしまう時期の場合には、フェルトなどを縫いつけて模様をつけた方が安全です。

 
 

ハロウィンの仮装は1歳半の場合どうする?

 
1歳半くらいになると、動きが活発になってくるので、寝ているだけの赤ちゃんと比べ、仮装させる場合にもいろいろと工夫が必要になってきます。

立ったり座ったり歩いたり、とにかくじっとしていないのがこの時期の特徴ですよね。

動きを妨げず、裾を踏んで転んだりしないような服装がいいですね。
 
 
 
またうちの姪の話になりますが、1歳半位の時に黒猫の格好をさせられていました。

全身黒の格好で、上は黒いパーカーを着せていました。

その黒のパーカーに、フェルト生地で耳を付け、目も付けていました

そしてフェイスペイント用のメイク道具を使って、鼻を黒く塗りひげを描いてあげると可愛い猫の出来上がりです!

姉はしっぽまで付けてあげていました。

でもふくらみをもたせて作ると、座った時に違和感があるようで嫌がられるので、座った時にも気にならないような厚みで作るといいようです。

長めに作ると、踏んだりして危ないので、歩く時に邪魔にならない程度の長さにすることが大事です。
 
 
甥っ子は自分につけられたしっぽが気になって仕方なく、しっぽを追いかけて一人でぐるぐる回り、みんなの笑いものになっていました~。
 
 

お友達がいる場合などは、お互いの服を引っ張りあったり、ということもありますので、首に巻くもの、首に引っ掛けるもの(帽子のゴムや、マントやケープの類も)も危ないのでやめた方がよさそうです。

 

スポンサーリンク

 

ハロウィンの仮装を親子で楽しもう!

 
ハロウィンパーティーに子供と参加する時には、親子でおそろいにするとすごく注目されます!

完璧な仮装でなくても、おそろいというだけで人気者になれますよ。

私が実物を見たのは2種類だけですが、雑誌などを見ているともっといろいろあってみているだけで楽しくなります!
 
 
 
私が実際に見たのは、姉と甥っ子・姪っ子2人の計4名でお揃いで仮装した黒猫です!

お呼ばれされていたハロウィンの仮装ホームパーティーに行く前に披露してくれました。

全員全身真っ黒で揃え、顔は鼻のあまたを黒く塗り、ひげを付け、姉とちょっと大きな子供たちはカチューシャで耳を付け、まだ1歳半だった姪っ子はパーカーのフードに耳をつけていました。

4匹の黒猫の親子、とっても可愛かったです!
 
 
 
そしてこれはハロウィンではなかったのですが、友人とその娘ちゃん(多分2歳前くらい)が、黒っぽいワンピース、そして頭に大きな赤いリボンをつけ、魔女になってくれました~。

どこから調達したのか、箒まで持参し、本物そっくりの可愛い魔女親子になっていました。
 
 
 
あと、ネットで見て大笑いしたのが、両親は全身真っ黒で目には黒いアイマスクをして泥棒の仮装をし、あかちゃんはドルの巾着袋に入れられ抱っこされていた写真です。

この仮装もドル袋だけ準備すればいいので、親子で簡単に仮装が楽しめますね!
 
 

まとめ

 
人気のキャラクターやお姫様など、お金を出せば可愛いコスチュームは手に入ります。

でも赤ちゃんはどんな格好をしても可愛いので、お金をかけずに家にある物にちょっと手を加えて、簡単に仮装を楽しみましょう!

見せてもらう側は「手作りだから貧乏くさい~」なんて全く思いません!

仮装パーティーで一番大事なポイントは「工夫」だそうです。

どんな風にしようかな~と考えるのも楽しい時間ですね!

子供たちはどんどん成長していくので、今の背格好での仮装は今年限りです

是非思い出深い仮装を楽しんでくださいね!

そしてとっても良い思い出になりますので写真を沢山撮っておくこともお忘れなく!
 
 
 

-ハロウィン
-