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正月

伊勢神宮の初詣はバス・電車で!混雑する時間帯と正月の参拝時間は?

2017/01/16

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「日本のこころのふるさと」と言われる神社、伊勢神宮。

とても厳かな雰囲気の神社ですが、毎年初詣には沢山の参拝者で賑わいます。

家族で参拝したいご家庭では、場所的に車で行きたいところですが、毎年交通規制がかけられるほどの大渋滞となっています。

お正月から渋滞に巻き込まれてイライラするよりも、電車やバスなど公共交通機関を利用するほうがストレスなく移動ができますよね。

そこで、電車やバスを使う場合の伊勢神宮(内宮・外宮)へのアクセス方法と、初詣で混雑する時間帯やお正月の参拝時間をご紹介します♪
 
 

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伊勢神宮の初詣はバスや電車で行くのがおすすめ!

 
伊勢神宮には参拝する場所として有名な内宮と外宮の他にも、沢山の施設・見どころがあります。

けれども、最近はおかげ横丁のあるおはらい町の人気の為、内宮だけに行く人が増えています。

本来は外宮から内宮へという順番で参拝するのが昔からのならわしです。

せっかくの初詣ですので外宮そして内宮と行きたいところですが、お正月はかなり混雑しますので、時間の関係で内宮だけ、外宮だけ、という方もいるかもしれません。

そこで、外宮へのアクセス方法と内宮へのアクセス方法とに分けて説明しますね。
 
 

伊勢神宮へのアクセス 東京方面から外宮へ

 
東京方面から新幹線で伊勢神宮へ来られる方は、名古屋で乗り換えになります。

外宮の最寄駅は伊勢市駅で、名古屋から近鉄で約1時間20分、もしくはJRで約1時間40分で到着します。

近鉄伊勢市駅とJR伊勢市駅は構内に連絡通路がありますが、JRの駅の方が外宮側にあります。

伊勢市駅から外宮までは徒歩でも約5分で到着できます。

その後、外宮の入口である火除橋(ひよけばし)から正宮までは徒歩で約10分ですが、初詣の時期はかなりの混雑が予想されます。
 
 

伊勢市駅から外宮へのバスでの移動

 
伊勢市駅から外宮まではバスでも行くことができますが、スムーズに運行している場合でも約5分間かかりますので、混雑が予想されるお正月の時期は歩いたほうが速いかもしれません。

バス停はJR伊勢市駅側にある10番乗り場からの乗車になります。

バスの系統は、三重交通の路線バス51系統と55系統CANばすという周遊バスの鳥羽方面行になります。

年末年始は、CANばすは1時間に1本ですが、路線バスは10分おきに運行されます。
 
 

伊勢神宮へのアクセス 東京方面から内宮へ

 
外宮へは行かず、直接内宮へと行きたい場合は3種類の移動ルートがあります。

内宮への最寄駅は近鉄の五十鈴川駅となります。
 

①名古屋からJRもしくは近鉄で伊勢市駅まで行き、そこからバスで内宮へ移動する
②名古屋から近鉄で宇治山田駅まで行き、そこからバスで内宮へ移動する
③名古屋から近鉄で五十鈴川駅まで行き、そこからバスまたは徒歩で移動する

 
 

伊勢市駅から内宮へのバス移動

 
外宮経由での内宮への移動となります。バスの乗り場はJR伊勢市駅側にある10番乗り場から、路線バスの51または55系統、もしくはCANバスの鳥羽方面行きに乗ります。

所要時間はスムーズに運行されて約15分です。
 

路線バス51系統は外宮・宇治山田駅・徴古館・五十鈴川駅経由で内宮へ向かいます。
路線バス55系統は外宮・宇治山田駅・庁舎経由で内宮へ向かいます。
CANバスは外宮・徴古館・五十鈴川駅を経由し内宮へと向かいます。

 
 

宇治山田駅から内宮へのバス移動

 
1番乗り場からバスに乗車し、路線バスの51または55系統、もしくはCANバスに乗ります。

所要時間はスムーズに運行されて約10分です。
 

路線バス51系統は徴古館・五十鈴川駅経由で内宮へ向かいます。
路線バス55系統は外宮・伊勢市駅・庁舎を経由し内宮へ向かいます。
CANバスは伊勢市駅・外宮・徴古館・五十鈴川駅を経由し内宮へと向かいます。

 
 

五十鈴川駅から内宮への移動

 
バスで約6分、徒歩で約30分の移動となります。

バス乗り場は2番で、路線バスの51系統が年末年始は10分毎に走っています。
 
 

伊勢神宮へのアクセスのおすすめは・・

 

・名古屋方面から外宮へ行くのであれば、近鉄もしくはJRで伊勢市駅まで行き、徒歩で行く。
・名古屋方面から内宮へ行くのであれば、近鉄で宇治山田駅まで行き、バスに乗る。

 
内宮へはいくつかのルートがありますが、バスの本数の多い宇治山田駅がおすすめです。

五十鈴川駅も同じくらいの本数がありますが、宇治山田駅経由のバスが来ますので、混んでいる場合は乗れない場合もあります。

でも健脚であれば徒歩でも約30分で内宮へ行くことができますので、バスが混んでいたら徒歩に切り替えるという方法でもいいかもしれませんね。

内宮は、入口である宇治橋(うじばし)から正宮まで約15分かかりますが、初詣の時期は混雑する時間帯ですと数時間並ばなければならないこともあります。
 
 

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伊勢神宮の初詣の混雑する時間帯は?

 
伊勢神宮は年間を通して参拝者が訪れる人気の神社ですが、特に初詣は参拝者で大混雑します。

混雑のピークは、大晦日から元旦の4時頃にかけてですが、お正月三が日の日中(8時頃から夕方16時頃まで)もかなり混雑します。

特にお昼前の11時頃は1日の中でも一番人手の多い時間帯となります。

一番混む時間帯ですと参拝するまでに2~3時間待たなければならないこともあります。
 
 
 
伊勢神宮はお正月の三ヶ日が過ぎても1月5日頃までは毎年かなり混みます。

もし混雑を回避したい場合には、早朝(4時頃から7時頃まで)の参拝がおすすめです

その場合、朝に名古屋方面からの移動は難しいので、近くのホテルや旅館などに宿泊し早朝に参拝することになります。
 
 
≪伊勢神宮・内宮 周辺のホテル・旅館≫
いにしえの宿 伊久
神宮会館
 
 

伊勢神宮のお正月の参拝時間は?

 
伊勢神宮の参拝時間ですが、12月は朝5時から夕方17時まで、1月は朝5時から夕方18時までとなっています。

ただし、年末年始である12月31日から1月5日までは終日参拝が可能になっています。

このことからも1月5日までは参拝者が多いということが分かりますね。

1月6日以降は混雑が緩和されてきますが、1月中は他の月に比べて参拝客は多めです。
 
 

まとめ

 
今も昔もお伊勢参りは日本人にとって特別な気持ちになりますよね。

1年の初めに伊勢神宮を参拝したいという方が多いというのも納得です。

道路が渋滞することは予め分っていることですので、電車やバスを上手に利用し、少しでもストレスのない初詣をしましょう!
 
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