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旅行・おでかけ

海外旅行スーツケースのサイズ、ソフトorハード、4輪or2輪おすすめは?

2016/11/16

travel_nidukuri
 
初めての海外旅行ではいろいろと悩むことがあると思いますが、まずはどのようなスーツケースを買おうかと迷う方が多いのではないでしょうか。

どのくらいのサイズが適切なのか、ソフトタイプとハードタイプのどちらがよいのか、2輪と4輪ではどちらが使いやすいのか・・・一般的な意見に私自身の体験を交えてご紹介します。
 
 

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海外旅行のスーツケースのサイズのおすすめは?

 
スーツケースのサイズ選びはとても難しいですよね。

なぜかというと、人によって旅行に持っていく荷物の量が違うからです。

ですので、1週間の海外旅行におすすめのサイズといっても一概にこのサイズがベストです!とは言いにくいのです。

また、旅の目的やスタイルによっても荷物の量が変わってきます。

暑い時期のリゾート地に行くのであれば、汗をかきやすいので着替えを沢山持っていく方も多いでしょうが、夏服は薄手なのであまりかさばりません。

スイスなどでトレッキングをするような旅行の場合は、雨具やトレッキングシューズなども必要になるので荷物の量がかなり多くなりそうです。

ですから、スーツケースの販売ページなどを見ても、ひとつのスーツケースに対し「5~10日間用」「7~14日用」ととても幅を持って記載してあります。
 
 

スーツケースは大きい方が便利?

 
それなら大は小を兼ねるからと大きいスーツケースを選ぶ方もいますが、サイズが大きいスーツケースのデメリットとして「移動が大変」「スーツケース本体の重量が重くなる」があります。

それほど歩かないし、と思うかもしれませんが、バスや電車の乗り降りの際のちょっとした段差や石畳のような平らでない道路では重いスーツケースはかなり大変です。

実際に海外に行ってみるとよく分かりますが、日本って建物の中も道路もよく整備されているんだなぁ・・と改めて思います。
 
 

何リットルのスーツケースがおすすめ?

 
日本から海外旅行に行く場合、大体1週間から10日間くらいの旅行が多いです。(アジア圏だともっと短いと思います)

その場合のおすすめなサイズは、荷物が多めの人であれば80Lくらい、それほど多くないというのであれば65~70Lくらいがいいのではと思います。
 
 

私はよく1週間から3週間ほどの海外旅行に行きますが、現地で何かを沢山購入する予定がある時以外は3週間でも約65Lのスーツケースで行きます。

約80Lのスーツケースも持っていますが、移動の時にかなり不便に感じます。

特にバスに乗らなければならないときに大変です。

また、入り口に階段のある電車に乗る場合も持ち上げるのが大変で、泣きそうになったことがあります。

重量的に同じであっても、大きさが違うと持ち上げやすさが全然違います。

それ以来、助けてくれる人がいない一人旅の時には約65Lサイズの方を持って行っています。

 
 
ただし、ファッションに思い入れがあり、沢山洋服を持っていきたい、バックも複数持っていきたい、という場合には大きめのスーツケースが必要になると思います。

一度荷物を実際に準備してみて、ご自分の荷物量を把握するとどのサイズが必要になるかがよくわかります。

また、お土産をたくさん買う予定の場合には、大きめのサイズが必要になりますが、私の場合には、折りたためる布もしくはナイロン製のサブバッグをスーツケースに入れて持っていき、荷物が増えた場合にそれを利用しています。
 
 

まずは荷物の量を確認しましょう!

 
まとめとして、まずは以下のことを確認しましょう。

◎荷物量の把握
◎旅行の工程をチェックし、スーツケースを持ってどのような移動をするかを把握
◎現地でどの程度お土産を買いそうかを予想

 
これらを確認できればあとはスムーズに決めることができると思います。
 

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スーツケースはソフトとハードとどちらがいい?

 
日本人はハードタイプのスーツケースを使っている人が多いですが、欧米ではソフトタイプのスーツケースを使っている人がかなり多いです。

ハードタイプのメリットは丈夫で中身が安全だから、と思う方が多いと思います。実際にはソフトタイプもフレームのしっかりしたものを選ぶと上に積み上げられたとしてもつぶれるようなことはありません。

しかしソフトタイプであれば、かなり丈夫なタイプであっても切り裂こうと思えばそうできると思います。

しかしハードタイプであっても、ファスナーで開け閉めするタイプであれば、同じようなリスクがあります。
 
 

ハードタイプのスーツケースのメリット

 
私が思うハードタイプの一番のメリットは大雨の時に中身が濡れにくいことだと思います。

また、最近ではかなり軽めの素材がありますので、ソフトタイプよりも軽量なものが多いです。
 
 

ソフトタイプのスーツケースのメリット

 
それではソフトタイプのメリットは何でしょうか。

一番のメリットは開けた時に場所をとらない、ということだと思います。

ハードタイプの場合、観音開きに広げなければなりませんので、荷物の出し入れの際かなりのスペースが必要になります。

例えば空港などで何かを取り出したい、という時にはソフトタイプの方がかなり便利です。

ホテルが狭い場合にもソフトタイプの方が便利ですね。

また、ソフトタイプの場合、外側にポケットがついている物が多く、実際旅行をしてみるとこれがとても便利なことに気が付きます。

さっと取り出したいガイドブックや小物を入れておくことができますので本当に便利です。
 
 
 
個人的にはソフトタイプが好きです。

1つのホテルにずっと滞在する場合にはハードタイプを持っていくこともあります。

しかし移動を繰り返す旅行が多いので、スーツケースを開け閉めする回数が多くなりますからソフトタイプの方が便利なのです。

けれどもデザイン的にはハードタイプの方がハイセンスに見えやすいと思いますので、見た目重視の方はハードタイプの方がいいかもしれません。
 
 

スーツケースは4輪と2輪のどっちを選ぶ?

 
2輪の一番のメリットはキャスター(車輪)が壊れにくいことです。

日本の航空会社は預け荷物の扱いがとても丁寧ですが、海外ですとかなり乱暴なところもあります。

投げつけるように積んでいる場面も何度か見ました。

4輪のキャスターは外に飛び出しているようなタイプが多いですので、当たり所が悪いと壊れてしまいます。

キャスターが壊れるということはスーツケースにとってとても致命的なことですので、毎回壊れませんように・・・と願いながら預けています。
 
 
 
4輪のメリットは移動が楽ということです。

方向転換が容易にできますし、人ごみを歩く場合には、スーツケースを立てた状態で身体に添わせて持ち運ぶことが可能です。

とても混んでいる駅構内でスーツケースやキャリーバッグを後ろ手に引くと、周囲の人にとても迷惑です。

また、かなりスーツケースが重くなった場合にも、4輪で立てた状態で動かした方が楽な場合があります。(ただし地面が平らな場所に限ります)

ただし、石畳のようにでこぼこ道の場合には2輪の方が力強く感じます。
 
 
 
どちらがいいかは各自の好みになると思います。

私自身は2輪の方が壊れにくいと分かっていながらも4輪の方が好きです。

人ごみでストレスなく動かすことができるというのが私自身にとっての大きなポイントです。
 
 

まとめ

 
個人的な感想も交えてスーツケースの選び方について述べてみました。

何を優先させるかで選択肢が変わってくると思いますので、まずはご自身の優先順位を確認することが大事だと思います。

それでも決めかねるという時は、一度レンタルでどちらかを利用してみてから自分に合ったものを購入するというのがおすすめです。
 
 
 

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