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冬のくらし

かぼちゃの冬至のメニュー♪おすすめの食べ方と子供にも人気のレシピ

2016/12/21

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夜が一番長い日、冬至。

冬の寒さはこれからが本番ですが、暗い夜の時間はこの日を境に徐々に短くなっていきますので嬉しい日でもありますね。

冬至の風習と言えば、柚子湯そしてかぼちゃを食することです。

でも、かぼちゃというとカボチャの煮物くらいしか思いつかない・・・という人も多いですよね。

そういう方々のために、冬至に食べたいかぼちゃの料理をご紹介します!
 
 

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かぼちゃを冬至に食べる時のおすすめメニューはこれ♪

 
冬至と言えば「かぼちゃ」ですよね。

かぼちゃはいろいろなメニューで使われる食材ですが、冬至の日にどんな献立にしよう・・と悩む方が意外と多いようです。

かぼちゃは和食だけでなく洋食にもよく合う食材です。

そこでかぼちゃの煮物以外の美味しいかぼちゃ料理をご紹介します!ぜひ冬至のメニューの参考にしてください♪
 
 
 
私はかぼちゃのオーブン料理が簡単で美味しくて大好きです。

グラタン、ドリア、ラザニア、この3つは具の下ごしらえをした後、オーブンにぽいっと放り込むだけでOKなので、その間に他の料理が出来ます。

特にグラタンは、ホワイトソースとかぼちゃの甘さが混ざり合いとっても美味しく仕上がります。
 
 
 
シチューや味噌汁に入れても美味しいですよね。

かぼちゃは味噌系にもホワイトソース系にもどちらにもよく合います。

かぼちゃは喉に詰まった感じがして苦手・・という男性が多いのですが(男性は女性と違って芋や南瓜系が苦手な人が多いですよね)、汁物系に入れると食べやすいようで、文句を言わず食べてくれます。
 
 
 
マッシュドパンプキンもおすすめです。それだけでも美味しいのですが、このマッシュしたかぼちゃはいろいろな料理に活用できるんですよ♪
 

・サラダ
・コロッケ
・ニョッキ
・ポタージュスープ
・サンドイッチ

 
子供さんにも人気のメニューばかりですので、是非作ってみてください♪
 
 
 
また、かぼちゃの天ぷらや、他の野菜と一緒に炒めたかぼちゃも美味しいですよね!
 
 
 
最後に個人的に大好きなのが・・・・かぼちゃの炊き込みご飯です。

塩味をきかせて作ると、かぼちゃのほんのりした甘味とマッチして本当に美味しい!

何膳でもいけちゃうので危険です~。
 

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冬至のかぼちゃの食べ方は地方色豊か!

 
冬至にかぼちゃを食べるという風習は全国的なものなのですが、どのように食べるかは地方によって違いがあるってご存知でしたか?

例えば、北海道や東北地方では小豆と一緒に食べる所が多いです。

かぼちゃと小豆を一緒に似た煮物、ぜんざいの中にかぼちゃがはいったもの、など甘くして食べるようです。

山梨は「ほうとう」が有名ですよね!

私も山梨に旅行で行った時にいただきましたが、かぼちゃが溶けた汁がとっても美味しかったです!

カボチャを溶かすまで煮るか、形を残すかは地方によって違いがあるのだそうです。

京都では冬至に「ん」が2つつく食べ物を食べる風習があるそうです。(京都だけではないのですが、有名なのは京都です。)

その七種とは「にんじん」「なんきん(かぼちゃのことです)」「れんこん」「きんかん」「ぎんなん」「うどん(うんどん)」「かんてん」で、冬至の七種(ななくさ)と呼ばれているそうです。

これらを食べると縁起がいい、幸運得られる、出世できる、等々いいことがあるとのこと!これは是非食べなければなりませんね!
 
 

かぼちゃを使った子供に人気のレシピはこれ♪

 
子供ってかぼちゃの調理方法によって好き嫌いが分かれませんか?かぼちゃの煮物はどちらかというと不人気です・・・。

私も子供の頃、カボチャの煮物が食卓にあるとちょっと残念な気持ちになりました。

どうしてでしょうね。食べると美味しいと思ったのですが・・・。

見た目の地味さが不人気の理由かな~と勝手に分析してます。
 
 
 
子供に人気なのは以下のメニュー♪

どれもかぼちゃをゆでてマッシュして作る物ばかりです。
 

かぼちゃのポタージュスープ:マッシュしたかぼちゃを牛乳でのばし、塩・胡椒・コンソメで味付けするだけ

マッシュかぼちゃのサラダ:マッシュしたかぼちゃが温かいうちに塩・胡椒・少しのコンソメで味付けし、マヨネーズとレモン汁で好みの柔らかさに仕上げます。ポテトサラダの要領で薄切りキュウリやハムを入れると美味しい。刻んだゆで卵を入れても美味しいです

マッシュかぼちゃのサンドイッチ:マッシュドパンプキンを挟むだけでもいいですし、上記マッシュかぼちゃのサラダを挟んでも美味しいです。ゆるめに作った方がパンと合います。

 
あと意外と人気なのがかぼちゃの天ぷらやかぼちゃの素揚げ!

油で揚げることによって甘味が増すためか、子供たちが良く食べます。
 
 
 
デザートになってしまいますが、白玉を作る時にマッシュしたかぼちゃを混ぜると、黄色くなって喜びます。

芋餅を作る要領で、マッシュしたかぼちゃに片栗粉を混ぜて形作り、バターで焼くと美味しいおやつ「かぼちゃ餅」になります。

このかぼちゃ餅はかぼちゃにあまり興味を持ってくれない男性もよく食べますよ。

ビールとの相性が良いからでしょうか???
 
 

まとめ

 
和食にも洋食にも、そして前菜からメイン料理そしてデザートまで幅広く使えるかぼちゃの食べ方についてご紹介しました。

かぼちゃは免疫力をアップさせる栄養素も沢山含まれていますので、美味しく食べて風邪知らずの冬をお過ごしくださいね。
 
 
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