くるりんぱが上手くできない方へ!ゴムの隠し方と太さを教えます

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ゴムで結んだ髪をくるりとするだけで出来上がる簡単ヘアアレンジくるりんぱ。

でもなかなか上手くいかない、ゴムが見えちゃう、と悩んでいる人が多いのも確か。

そこで、くるりんぱをする時のゴムの隠し方や太さの選び方などのコツをご紹介しますね♪
 
 

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くるりんぱが上手くできない時のコツ

 
ゴムだけで簡単にヘアスタイルをアレンジするくるりんぱ。

ミディアムは勿論、ロングやショートボブでも使えちゃうとっても便利なテクニックです。

でも、なかなか上手にできないと悩んでいる人も多いんですよね。

・ゴムが隠れない
・結び目が割れてカッコわるい
・ボリュームが出ない
・残りの髪となじませることができない

等々の悩みを持つ人が多いです。

まずは上手にくるりんぱをしている動画をご紹介しますね。

美容師さんがモデルさんにくるりんぱしているのではないので、自分でやる時にどうやってくるりんぱをするかの参考になると思います。
 
 


 
 

上手にくるりんぱをするコツは?

 
動画をみていただいてお分かりかと思いますが、くるりんぱをした後には結び目を少し緩めます。

その緩める時に、ゴムを下方向に緩めるのではなく、結んだ髪が斜め下45度くらいに垂れ下がるようにゴムを頭皮から浮かせた感じで緩めるのがコツです。

そうすることによって、くるりんぱし終わった後に髪がぺたっとしにくくなります。

また、くるりんぱし終わったら髪を全体の髪の毛をすこしずつ引き出し、ボリュームを出していきます

これはとても重要な工程。

ここで手を抜くと、全体的な印象がやぼったくなりますので注意してくださいね。

ゴムの隠し方や、残した髪とのなじませ方は次の章でご紹介します!
 

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くるりんぱのゴムの隠し方

 
くるりんぱのゴムが見えてカッコわるいという悩みを持つ人はとても多いです。

ゴムが見えちゃう場合、くるりんぱをして終了!にしていませんか?

結び目にゴム部分を通しくるりんぱをした後は、結んだ髪の毛の束を大体上下半分に分け、その下の方を左右にひっぱり結び目を締めます。

結んだ髪の毛をただ左右半分に分けて左右にひっぱると、ゴム部分がキューっと表面に出てくるのでちょっと格好悪いです。

下の髪の毛を左右に引っ張ることで、頭頂部の方にボリュームを出しやすくなり、毛を引っ張り出すことでゴムも隠れやすくなります。

でも毛をほぐすだけでは完全にゴムを隠すことは難しいですよね。

そこで、くるりんぱをする前に残したサイドで髪をゴムを隠すようにするとおしゃれにまとまります♪
 
 


 
 
ルーズに仕上げるのがコツなので、あまり難しく考えずに練習してみましょう!

どうしても見えてしまう・・という場合には大きめのバレッタなどで隠すというのもひとつの手段です!
 
 

くるりんぱのゴムの太さは?

 
くるりんぱをする時のゴムですが、細いものを選ぶようにしましょう。

太いとどうしてもくるりんぱした後に見えやすくなってしまいます。

100円均一などでも売っている、シリコンゴムが細くて目立たないのでお勧めです♪
 
こんな便利なグッズを利用するというのもひとつの手段ですね。

 
 

最後に

 
ぶきっちょさんでも上手にできやすいヘアアレンジくるりんぱのコツをご紹介しました。

きっちり仕上げなくていいので、結構思いっきりくるりんぱした後に髪の毛を引っ張り出してほぐし、ルーズな雰囲気に仕上げましょう。

普段髪の毛をいじりなれていない人にとってはちょっと難しく感じると思いますが、何度か練習するとすぐに上手くできるようになります。

ゴム部分を隠すのがうまく出来ない場合には、可愛いバレッタなどで隠すといいですよ♪

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