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妊娠・出産・子育て

産後に老けた理由や原因とは?キレイな肌にもどすための対処法は?


 
産後、妊娠中よりも肌荒れが増えたりシミができるなど「肌老化」に悩む方が多いです。

逆に、産後お肌が若返ったように綺麗になったという方もいるそうですが、果たして何故そのようにお肌のコンディションの差ができてしまうのでしょうか?

今回は、産後お肌が老化してしまったという方の視点から原因や対処法について見ていきましょう!
 
 

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産後にお肌が老化する原因・理由とは?

 
産後に突然お肌が老化し老けた印象になってしまうのか。

原因は様々なものがありますが、やはりだいたいは妊娠・出産が結びついているようです。
 

妊娠時は赤ちゃんに栄養を沢山与えている

妊娠している約10ヶ月の期間、赤ちゃんは栄養をお母さんの身体から補うこととなります。

そのため、お母さんは通常時よりもより栄養管理をきちんとしていないと自分のコンディションを保つための十分な栄養を蓄えることができません。

人間の身体は命を保つために栄養を運ぶ部位に優先順位があります。

お肌は荒れてしまったとしてもさほど人命には関係がないため、栄養を運ぶ優先順位はかなり低めなのです。

そのため、妊娠中満足に栄養が摂れないと肌荒れやシミなどができやすい非常にデリケートなお肌になってしまいます。

つわりが多く、食べれられるものに偏りがあったという方、または全く食事を取ることができなかった方は特に産後のお肌のコンディションが悪いと言っても良いでしょう。
 

産後はホルモンバランスが乱れがち

妊娠中は女性ホルモンが通常よりも多く分泌されますが、出産後はホルモンバランスが激的に変化します。

女性ホルモンはお肌を美しく保つために重要な役割を果たしているのですが、ホルモンバランスが崩れるとお肌のバリア機能が低下し、ちょっとした摩擦や刺激・紫外線などですぐにお肌が荒れたりシミができやすくなってしまうのです。

妊娠時もホルモンバランスは通常とは違う動きをするため、産後だけでなく妊娠中から肌トラブルに悩まされているという方もとても多いようですね。
 

慣れない育児での過剰なストレス

夜、授乳のために満足な睡眠が取れなかったり、慣れない育児で不安を感じるなど、特に初産のお母さんは育児に強いストレスを感じてしまいます。

ストレスは美肌を保つためのホルモン分泌が抑えられてしまう効果があるため、毎日家事や育児に追われ疲れ果てているお母さんが急激に老け込んだ印象になってしまいがち。

また、育児中は満足に食事を取ったりスキンケアができないことも多いので、そういった日常生活のサイクルが乱れてしまうことも産後の肌老化の大きな原因となってしまうのです。
 

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産後の老けたお肌を解消!肌老化対策方法

 
では、ここからはそんな「産後お肌が急激に老け込んでしまった」とお悩みのお母さんのための肌老化対策方法をご紹介します。

子育て中でも無理なく簡単に実践できる方法をチョイスしましたので、是非お試しになって下さいね♪
 

食生活は大豆食品を中心に

!

豆腐や納豆などの大豆食品には女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれています。

大豆イソフラボンは肌荒れや自律神経を整える効果に期待ができるため、お肌が綺麗になる他育児中の不安定なメンタルを支えてくれる大変心強い存在です。

朝食に納豆ご飯を食べる、夕食に冷奴や豆腐のお味噌汁をプラスする、そして飲み物は豆乳を飲むなど積極的に大豆食品を取り入れる事により、産後の肌老化を解消・予防することに期待ができますよ!
 

スキンケア・水分補給をしっかりと!

産後はお肌のバリア機能が低下している上、赤ちゃんにおっぱいをあげて体の水分が奪われお肌がカサカサに乾燥しがち。

お肌の乾燥はニキビやシミ・シワなどの肌老化をもたらす一番の原因であるため、まめな水分補給やスキンケアを欠かさないようにしましょう。

顔に赤ちゃんの口やお肌が触れるためあまり刺激の強い化粧水などは使用せず、赤ちゃんのお肌に触れても問題のないベビーローション・ベビーオイルを使用するのがおすすめ。

ベビーローションをミストボトルに入れてお肌に吹きかけてあげることで、お肌に触れず刺激を与えないでスキンケアをすることが可能になります。

また、保湿に馬油を使うのもGOOD!

馬油は高い保湿力を持っている上に赤ちゃんのお肌に触れても問題のない成分で作られているので、お風呂上がりや洗顔時に赤ちゃんと一緒に保湿ケアをすることだってできちゃいますよ♪
 

ママにだって休憩は必要!適度な休息を!

ストレスを溜めないためには適度な休息は必要です。

ストレスが溜まるとお肌の老化はもちろん、メンタルにも悪影響を及ぼし産後鬱を引き起こし育児が「辛いこと」になってしまうことも・・・。

お肌のためにもあかちゃんのためにも、1日1時間ほどでも自分だけの時間を作れるようにしましょう。

また、ご実家が近いという方はたまにご家族に赤ちゃんを見てもらってショッピングなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんを預けなくとも、ご家族やお友達と一緒にお出かけしたりおしゃべりするだけでも気持ちはかなり楽になります。

電話でも良いので、たまには外部の人々と触れ合う機会を作ってみて下さいね!
 

外出時はしっかりとした紫外線対策を!

産後のお肌は紫外線の影響を受けやすい大変デリケートな状態です。

ですので、外出時は必ず日焼け止めクリームを塗る・UVカットの帽子をかぶるなどの紫外線対策を徹底しましょう。

日焼け止めクリームは産後のデリケート肌に影響が少なく、赤ちゃんのお肌に触れても問題のない低刺激タイプ・吸収剤フリーのものをチョイスして下さい。

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最後に

 
今回は、産後の肌老化の原因、そしてその対処法についてご紹介しました。

お母さんになったとしても、女性は何歳になっても女性ですので美しくありたいという気持ちはとても強いですよね!

いつまでも女性らしくいることはお子さんにとっても大変嬉しいことですので、皆さんも今日からできる範囲で肌老化対策を始め、いつまでも綺麗なママを目指してみてはいかがでしょうか。
 
 
 

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